全国味噌特集2026

全国味噌特集:九州地区=生味噌以外も活発

調味料 特集 2026.09.25 13177号 10面
主要都市1世帯当たり年間味噌支出金額、購入数量

主要都市1世帯当たり年間味噌支出金額、購入数量

2026年 味噌の県別・月次実出荷量〈全味集計〉

2026年 味噌の県別・月次実出荷量〈全味集計〉

2026年 味噌の県別・月次生産量〈全味集計〉

2026年 味噌の県別・月次生産量〈全味集計〉

九州味噌市場を見る場合、まずコメ価格低下が一つのポイントとなる。加工用米も高止まりしていた昨年。ここでは、原料米価格上昇に苦慮する様子が見られた。ただ現在では状況が変化。例えば、いったん米国産米に切り替えたものを、国産米に戻す動きも出ている。家庭用米では、新米が昨年産米より安くなる逆転現象も起きた。言うまでもなく味噌汁は和食。主食ではご飯との親和性が一番高い。昨年に比べて、味噌汁回帰が進む可能性がある。卸でも和食に着目する動きがある。
例えば国分九州は

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