カゴメ、機能性表示食品「スルフォラファンブロッコリー」発売 二つの機能届け出…
2026.04.06
カゴメは、機能性関与成分「スルフォラファングルコシノレート」の研究報告による二つの機能を届け出表示した機能性表示食品「スルフォラファンブロッコリー」=写真=を、6日から首都圏を中心に販売する。4月から新たに「指定野菜」に加わるなど、注目が高まる「ブロ…続きを読む
◎今回のポイント 食品表示の一括表示の一部をQRコードなどのデジタルツールを活用して代替する議論が消費者庁で行われている。来年度以降、ガイドラインも作られる予定で、食品表示が大きく変わる可能性がある。 * ●デジタルツール活用の議論 現…続きを読む
食品の消費期限・賞味期限の延長は、食品ロスを削減し環境負荷低減につながる。農林水産省によると、賞味期限延長に取り組む食品製造事業者は24年度、前年度から90事業者増加し359事業者となった。また、食品ロス削減の観点から「食品期限表示の設定のためのガイ…続きを読む
消費者庁は26日、商品パッケージ前面で食塩相当量など5成分の含有量などを分かりやすく表示するルールを定めた「日本版包装前面栄養表示ガイドライン」を公表した。食品表示基準に位置付けない任意のガイドラインだが、同庁は食品事業者の自主的な取り組みによる普及…続きを読む
農林水産省は20日までに、大黒天物産(岡山県倉敷市)が、米飯類(商品名「サーモンサラダ巻1本」)の原料米穀の産地情報について、米国産を使っていたにもかかわらず「国産米を使用」と伝達し、イカ加工品(商品名「焼きいか」)の原産国名について、「中国」と表示…続きを読む
【東北】東北農政局は17日、東北の有力SM2社の水産物不適正表示に対し、食品表示法に基づき是正、原因究明、再発防止をするようにとの指示を行った。 マイヤ(岩手県大船渡市)は傘下18店舗で、小分け加工した加工魚介類が輸入品であるにもかかわらず、原産国…続きを読む
【東北】東北農政局は17日、東北の有力SM2社の水産物不適正表示に対し、食品表示法に基づき是正、原因究明、再発防止をするよう指示した。(三沢篤) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
◎今回のポイント 2026年4月より食品表示基準において「アレルギー表示」と「個別品目ごとの表示ルール」に係る事項が改正され施行される。特にアレルギー表示は誤表示の原因になりやすく、関連商品の改版の際には留意されたい。 * 食品表示法は2015…続きを読む
農林水産省は、製あんメーカー平沢製餡所の業務用加糖あん24商品について、不適正な原材料名を表示して販売したことを立ち入り検査などで確認。27日、食品表示法に基づき、表示是正、原因究明・分析の徹底、再発防止対策の実施を指示した。
農林水産省は、製あんメーカー平沢製餡所の業務用加糖あん24商品について、不適正な原材料名を表示して販売したことを立ち入り検査などで確認。27日、食品表示法に基づき、表示是正、原因究明・分析の徹底、再発防止対策の実施を指示した。 同社は加糖あん商品「…続きを読む
内閣府消費者委員会の食品表示部会が21日に開かれ、食品表示基準の一部改正案について了承した。これを受けて消費者庁は3月末までの基準改正を目指す。 改正内容は3点。個別品目ごとの表示ルールに関し、(1)旧JAS法由来の事項と(2)旧食品衛生法由来の事…続きを読む