健康食品産業協議会、国際指針準拠のSR留意点公表
2025.04.02健康食品産業協議会(JAOHFA)は3月17日、国際指針の「PRISMA2020」に準拠したシステマティックレビュー(SR)記載の留意点(第1版)をホームページで公表した。4月1日からは機能性表示食品のSRによる新規届け出には「PRISMA2020」…続きを読む
「みえるらべる」の英語表記は「ChoiSTAR(チョイスター)」--。温室効果ガス(GHG)削減と生物多様性の保全に向け、農業者の取り組みと寄与度に応じて生産物・加工品に表示するラベルの愛称に英文字が加わった=写真。農林水産省が12日公表した。同省は…続きを読む
「みえるらべる」の英語表記は「ChoiSTAR(チョイスター)」--。温室効果ガス(GHG)削減と生物多様性の保全に向け、農業者の取組みと寄与度に応じて生産物・加工品に表示するラベルの愛称に英文字が加わった。農林水産省が12日公表した。(本宮康博) …続きを読む
消費者庁が検討している商品パッケージ前面での栄養成分表示について、同庁が6日開いた有識者会議で、食品表示法に位置付けない緩やかなガイドラインとする方向性を固めた。食品メーカーの自主的な取り組みを促すためで、すでに独自で実施しているメーカーにも配慮した…続きを読む
人手不足が大きな課題である漬物業界では、製造現場のDXに注目が集まる。全国漬物検査協会(全漬検)は2月28日、森下文化センター(東京都江東区)で「第33回漬物技術研究セミナー」を開催した。宮尾茂雄会長は冒頭、「33回と長く続いているのは各企業の努力と…続きを読む
●食物アレルギー配慮商品持つ6社で結成 4月から食物アレルギー特定原材料にくるみの表示が義務化され、7品目から8品目になる。これに伴って、食物アレルギー配慮商品を持つ食品メーカー6社で結成される「プロジェクトA」は2月19日、東京都港区のプルマン東…続きを読む
「アレルギー対応の基礎をつくり、安全な外食を実現して生活者と事業者をつなぐ」をビジョンに掲げ、昨年12月に設立した「一般社団法人外食アレルギー対応協会」が2月、設立会見を行った。医療や患者視点のアレルギーに関する協会はあるが、外食視点の協会は日本初だ…続きを読む
エスエスケイフーズの今期(25年3月期)ここまでの売上高は24年10月以降、節約志向と野菜価格高騰の影響を受けやや停滞しているが、前年超えで推移している。そこで既存品リニューアルと新商品発売に注力。物価高で鈍化する販売数量の向上に取り組む。さらに4月…続きを読む
農林水産省は18日までに、イオンビッグ(名古屋市)が傘下のプロセスセンターと店舗でそれぞれ小分け加工する塩蔵魚介類「冷凍塩さば」「塩さば」2品について、輸入品であるにもかかわらず、原産国名「中国」を表示せず、少なくとも昨年7月6日から8月8日までの間…続きを読む
気候変動は、環境と社会の両方に影響を与える世界的な大きな懸念事項となってる。リサーチ会社のコメントによると、欧州の消費者の50%以上が動物虐待、汚染、食品廃棄物などの問題に対処する製品にもっとお金を払うことをいとわないと回答している。消費者が選択する…続きを読む
昨年初頭に発生した紅麹サプリによる健康危害は、食品安全のための製造管理・品質管理の在り方、さらには消費者のリスクリテラシーの向上の必要性、そのためのリスクコミュニケーション(リスコミ)の在り方を再考させる出来事であった。健康食品や食品添加物を取り扱う…続きを読む