イチビキ、生味噌品質向上で「食品添加物無添加」表記復活
2026.07.22
【中部】イチビキ(名古屋市)は8月20日から、味噌、つゆ、セット米飯、鍋スープの新商品・リニューアル商品を順次全国発売する。生味噌の品質向上に伴う「食品添加物無添加」表記復活と、麻辣ブームなど市場トレンドをとらえた新規開発の両面で秋冬の需要期に臨む。…続きを読む
食用塩公正取引協議会は5月25日、KKRホテル(東京都千代田区)で通常総会を開催した。昨年一般社団法人となって以来、初の今回の総会で、25年度の事業・決算報告、26年度の事業計画や予算案など第1~9号議案のすべてが承認された。 冒頭のあいさつで鈴木…続きを読む
全国製麺協同組合連合会(全麺連)と全国生めん類公正取引協議会、全国めん類衛生技術センターの3団体は10日、KKRホテル東京(東京都千代田区)でそれぞれの通常総会を開催し、令和7年度の事業報告と決算報告、令和8年度の事業計画と収支予算、賛助会員規約改訂…続きを読む
発酵乳乳酸菌飲料公正取引協議会は5日、東京都新宿区のホテルグランドヒル市ヶ谷で2026年度定時総会を開催した。26年度は「発酵乳・乳酸菌飲料の表示に関する公正競争規約及び同施行規則」(公正競争規約)の改正作業を進めるとともに、食品表示基準の改正など各…続きを読む
【関西】淡路手延素麺協同組合(金山守良理事長)は5月22日、福良八幡神社(兵庫県南あわじ市)内の社で「明神講祭(そうめん祭)」=写真=を開催し、手延そうめんの今期生産完了の報告と今夏の商戦が盛り上がるよう祈念した。同組合の組合員や製粉会社、製麺機器メ…続きを読む
日本食品添加物協会(日添協)は5月27日、東京都内で定時総会を開催し、香田隆之会長に代わって、味の素の吉良郁夫アドバイザーを新会長に選任した。吉良氏は引き続き会員への的確なサポートとともに、一般消費者向けに食品添加物の有効性・安全性などについて啓発を…続きを読む
◎今回のポイント 原料原産地表示制度の原則は、原材料が生鮮食品の場合「国別重量順表示」、加工食品の場合「製造地表示」。例外表示も含め複雑な制度のため、スタートして約10年だが正しく理解している消費者の割合は低く、さらなる普及啓発が求められる。 2…続きを読む
奈良県三輪素麺販売協議会の池田利一会長は2026年を、「まれに見る、三輪そうめんのPRイベントが多い年」と形容する。いずれのイベントも経済産業省や奈良県、桜井市、南都銀行などが熱意を持って開催を提案・支援したもので、かねて続く産・官・金の連携がより一…続きを読む
創健社は創業以来、健康とおいしさ、品質や安全性を兼ね揃える高付加価値商品を多数展開。マーガリンでは「べに花ハイプラスマーガリン」「発酵豆乳入りマーガリン」を展開し、いずれも業界屈指の高付加価値マーガリンとして知られる。近年、厳しい販売環境の影響を受け…続きを読む
海外で抹茶をはじめとする茶製品の流通量が増加する中、「日本茶」が国全体を生産地とする地理的表示(GI)の「ナショナルGI」に登録される見通しとなった。可否を含め登録時期は未定だが、学識経験者らによる専門委員会で異論が認められなければ最短で6月下旬ごろ…続きを読む
◇焼酎業界の動き 全国約1600の酒類メーカーが加盟する日本酒造組合中央会は26年、本格焼酎・泡盛の新たな飲用提案として25年から本格展開した「ベーシックカクテル」の認知拡大を加速する。業界内でレシピを共有し、誰もが扱える定番カクテルとして普及を図…続きを読む