「和食=日本人の伝統的な食文化」が2013年12月4日、ユネスコ無形文化遺産に登録され、今年で12年目を迎えた。遺産登録を契機にし、和食は世界一の長寿を実現する健康価値、旬の食材を使い切る自然環境の持続性が、国内外で広く知られるようになった。人口減の…続きを読む
●名古屋で夕食会に情報発信 【中部】EU(欧州連合)の経済協力の下、イタリア野菜保存食品産業協会(ANICAV)が高品質なトマト保存食品を推奨する国際プロジェクト「レッドゴールドフロムヨーロッパ」は11月26日、料亭河文(名古屋市中区)で「真っ赤な…続きを読む
【関西】大森屋は11月24日の「和食の日」に、レシピサイトのNadiaとコラボレーションした親子料理教室=写真=を東京都港区の同社キッチンスタジオで開催した。10組20人の親子が参加し、大森屋のふりかけ商品を使って簡単に作れる和食料理作りを楽しんだ。…続きを読む
【関西】「甘味」「塩味」「酸味」「苦味」に続く第五の基本味として、和食に不可欠な味わいとなる「うま味」を世界に広めた日本。その繊細で透明な味わいは日本人の味覚を洗練させ、「おいしさ」や「高品質」を強みとするジャパンブランドの構築に大きく寄与してきた。…続きを読む
愛知県碧南市のヤマシン醸造は現在、今年開催「第52回全国醤油品評会」で「さしみたまり(特級)」が「農林水産大臣賞」を受賞したことを卸主催の展示会や地域のイベントなどで積極的にPRしている。同時に商品の小容量化も進め、物価高で鈍化する需要喚起に取り組ん…続きを読む
白醤油は三河地方で独自に育まれてきた醸造調味料の一つだ。琥珀(こはく)とほんのりとした甘み、そして芳醇(ほうじゅん)な香りが特徴。三河地方以外の割烹料亭などでも採用されており、近年、全国的な人気を博す。また、淡い味わいから、和食以外の料理との相性も良…続きを読む
鈴木憲和農林水産大臣は18日、東京都内の小学校を訪れ、児童たちと地場の産物を用いた和食給食をともにした。地場食材について学び、学校給食に利用する食育授業に同席。文京区立汐見小学校の5年生児童と席を並べ、沖縄うるま市のモズクを使用したもずく丼など、沖縄…続きを読む
◆最大意義はサステナビリティ性 高まる「おいしさ」目的 国内PBFでは、第2成長期へ向けた助走段階にあり、素材・技術開発を通じたレベル向上が第1成長期以上に進んでいる。製品先行によるブームから成熟期へ向けた下地を構築している段階といえ、再現性競争は…続きを読む
◇注目企業の取り組み ●和食に多様性プラス 池田糖化工業が、植物性の食べ物をよりリッチな味わいに、より満足感のあるものにしたいという思いを込めて作ったプラントベース製品のブランド「プラントdeリッチ」シリーズのラインアップに新しく「大豆のかつお節…続きを読む
【関西発】GANKOは「旨くて・安くて・楽しい」をテーマに、老舗和食ブランド「がんこ」をはじめ、豚カツやハンバーグなど幅広い業態を展開。創業から60年以上にわたり、本物の和食と“おもてなし”を提供し続けてきた。今期(26年7月期)は前期に引き続き、「…続きを読む