白醤油は三河地方で独自に育まれてきた醸造調味料の一つだ。琥珀(こはく)とほんのりとした甘み、そして芳醇(ほうじゅん)な香りが特徴。三河地方以外の割烹料亭などでも採用されており、近年、全国的な人気を博す。また、淡い味わいから、和食以外の料理との相性も良…続きを読む
鈴木憲和農林水産大臣は18日、東京都内の小学校を訪れ、児童たちと地場の産物を用いた和食給食をともにした。地場食材について学び、学校給食に利用する食育授業に同席。文京区立汐見小学校の5年生児童と席を並べ、沖縄うるま市のモズクを使用したもずく丼など、沖縄…続きを読む
◆最大意義はサステナビリティ性 高まる「おいしさ」目的 国内PBFでは、第2成長期へ向けた助走段階にあり、素材・技術開発を通じたレベル向上が第1成長期以上に進んでいる。製品先行によるブームから成熟期へ向けた下地を構築している段階といえ、再現性競争は…続きを読む
◇注目企業の取り組み ●和食に多様性プラス 池田糖化工業が、植物性の食べ物をよりリッチな味わいに、より満足感のあるものにしたいという思いを込めて作ったプラントベース製品のブランド「プラントdeリッチ」シリーズのラインアップに新しく「大豆のかつお節…続きを読む
【関西発】GANKOは「旨くて・安くて・楽しい」をテーマに、老舗和食ブランド「がんこ」をはじめ、豚カツやハンバーグなど幅広い業態を展開。創業から60年以上にわたり、本物の和食と“おもてなし”を提供し続けてきた。今期(26年7月期)は前期に引き続き、「…続きを読む
●新たな食卓提案 中部地区を代表する名古屋市の老舗香辛料メーカー・金印は少量でも豊かな香りと味わいを楽しめる新商品「わさびオイル」=写真(右)=と「ゆずオイル」=同(左)=を7月から発売した。 全国的な天候不順による作物の不作や1次加工費用の上昇…続きを読む
首都圏の加工わさび市場は、全体として堅調な推移を続けている。家庭用では価格改定が浸透したことに加え、特売が減少していることで販売単価はやや上昇または維持といった形だ。業務用の首都圏市場は旺盛なインバウンド需要や外食産業の回復に伴って数字は堅調な推移を…続きを読む
農林水産省は11月から和食の普及に向けた新プロジェクトをスタートした。18年度に立ち上げた官民連携の「Let's!和ごはんプロジェクト」を引き継ぎ、ターゲットを広げるなどさらに発展させた活動とする。10月31日には「新たな和食普及プロジェクト」キック…続きを読む
【関西】近畿農政局は10月28日、読売新聞大阪本社主催の「よみうりマーケット」と連携して、「関西食の『わ』プログラム」に認定された企業・団体によるミニセミナー、ワークショップ、展示や、食品の販売を行う「関西食の『わ』マルシェ!」を開催した。 ミニセ…続きを読む
ヤマダイは10月29日の「凄麺の日」を記念して、全国のSM各店で毎年恒例となっている、「凄麺」の店頭試食販売イベントを開催。10月26日にフードスクエアカスミイオンタウン守谷店(茨城県守谷市)で行われた同イベントには、大久保慶一社長自らが店頭に立ち、…続きを読む