凸版印刷、ワンタッチ梱包材「マルチセルケース」開発 外箱と仕切りが一体

外箱を開くだけで簡単にセットアップが可能

外箱を開くだけで簡単にセットアップが可能

 凸版印刷はこのほど、外箱と中仕切りが一体化した梱包材「マルチセルケース」を開発し、9月下旬から販売を開始する。外箱を開くだけで組み立てが可能なため、従来の組み立て式梱包材と比較して、作業負荷を約3分の1に軽減。包材を一体化したことで約10%の減容化、約30%の軽量化を実現した。  同製品は折り畳まれた外箱を開くだけで使用できる中仕切り付きの梱包材。仕切りが1部屋ごとにのり付けされたハニカム(蜂の巣)構造で、その仕切り自体が外箱と一体化している。

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