国分グループ本社、GP環境大賞受賞 パッケージ印刷の部で
2026.10.23
国分グループ本社は、日本印刷産業連合会(日印産連)が制定する「2026年度GP(グリーンプリンティング)環境大賞」のパッケージ印刷の部を受賞した。自社ブランド商品へのGPマーク表示を通じ、GP認定制度の普及に貢献したことが評価された。同社は2022~…続きを読む
大阪シーリング印刷は27日、開封後のパッケージを手軽に留められる新構造ラベル「トメピタ」を発売した。商品ラベルと再封シールの機能を一体化した「1品2役」の包装資材で、チャックのない袋入りの個包装菓子や珍味、乾物などへの採用を提案する。 「トメピタ」…続きを読む
OSPホールディングスは、軟包装印刷工程で発生する使用済みリードフィルムを再資源化する実証実験を開始した。再びリードフィルムとして利用する「水平リサイクル」と、包装材へ再利用する「アップサイクル」の二つの資源循環モデルを検証する。従来は廃棄していた製…続きを読む
大阪シーリング印刷は、PET容器のリサイクル適性を高めた「モノマテリアルラベル」を開発した。PET容器と同じポリエステル系素材の粘着剤を採用したフィルムラベルで、リサイクル工程での素材の選別負担軽減につなげる。食品や日用品向けを中心に提案を進める。 …続きを読む
大阪シーリング印刷は5月25日、ファストフード店などのクイックサービスレストラン(QSR)向けに、文字の書き込みや印刷ができる「筆記・印刷可能な糊付きサーマルレジロール」を開発したと発表した。 従来、台紙のないライナーレスのラベルでは難しかった「剥…続きを読む
カゴメは「カゴメトマトケチャップ」(500g/300g/180g)3品の外装パッケージを当面の間、印刷部分を減らした透明のデザインに変更すると14日に発表。緊迫する中東情勢によって、インクや塗料の需給状況の変化への対応となる。5月下旬ごろから順次切り…続きを読む
カルビーは中東情勢の緊迫化に伴う一部原材料の調達不安定化を受け、商品の安定供給を最優先とする観点から、一部商品のパッケージ仕様を見直す。当面の対応策として「ポテトチップス」や「かっぱえびせん」「フルグラ」など計14品について、パッケージに使用する印刷…続きを読む
TOPPANは、紙製飲料容器「カートカン」で、企業ごとのオリジナルデザインに対応した新サービスを始める。デジタル印刷を活用した小ロット生産で、ノベルティーや会議用飲料など法人需要を開拓し、環境対応型容器の普及を加速する。 新サービスでは企業ロゴやブ…続きを読む
国民生活産業・消費者団体連合会(生団連)がこのほど食品メーカーなどの会員企業を対象に行った緊急アンケートで、すでに44%の企業がナフサ供給不安の影響を受けていることが判明した。3ヵ月以内には影響を受ける企業の割合が75%を超える見通しで、食品を中心と…続きを読む
OSPホールディングスはこのほど、米国のシール・ラベルメーカー「グローバルベンチャー」(以下、GV社)の全株式を取得したと発表した。海外事業の拡大に向けたM&Aの一環で、生産・営業などのシナジー創出を図る。取得条件は非公表。 GV社は米ワシントン州…続きを読む
公正取引委員会は13日、東洋製罐グループの日本トーカンパッケージが中小製造委託先に段ボール製品の印刷・カットに必要な印版などを無償で保管させていた行為を下請法(現・取適法)が禁じる「不当な経済上の利益の提供要請」に認定し、費用相当額の支払いと再発防止…続きを読む