JPI「TOKYO PACK2026」 各社が環境負荷低減を訴求 省人化・生…
2026.08.14
日本包装技術協会(JPI)主催の「TOKYO PACK2026」(10月14~16日まで東京ビッグサイトで開催)の記者発表会で、クラウン・パッケージとA&Cサービスは、食品業界の環境負荷低減や物流現場の省人化に貢献する包装・物流ソリューションを発表し…続きを読む
カゴメは「カゴメトマトケチャップ」(500g/300g/180g)3品の外装パッケージを当面の間、印刷部分を減らした透明のデザインに変更すると14日に発表。緊迫する中東情勢によって、インクや塗料の需給状況の変化への対応となる。5月下旬ごろから順次切り…続きを読む
カルビーは中東情勢の緊迫化に伴う一部原材料の調達不安定化を受け、商品の安定供給を最優先とする観点から、一部商品のパッケージ仕様を見直す。当面の対応策として「ポテトチップス」や「かっぱえびせん」「フルグラ」など計14品について、パッケージに使用する印刷…続きを読む
TOPPANは、紙製飲料容器「カートカン」で、企業ごとのオリジナルデザインに対応した新サービスを始める。デジタル印刷を活用した小ロット生産で、ノベルティーや会議用飲料など法人需要を開拓し、環境対応型容器の普及を加速する。 新サービスでは企業ロゴやブ…続きを読む
国民生活産業・消費者団体連合会(生団連)がこのほど食品メーカーなどの会員企業を対象に行った緊急アンケートで、すでに44%の企業がナフサ供給不安の影響を受けていることが判明した。3ヵ月以内には影響を受ける企業の割合が75%を超える見通しで、食品を中心と…続きを読む
OSPホールディングスはこのほど、米国のシール・ラベルメーカー「グローバルベンチャー」(以下、GV社)の全株式を取得したと発表した。海外事業の拡大に向けたM&Aの一環で、生産・営業などのシナジー創出を図る。取得条件は非公表。 GV社は米ワシントン州…続きを読む
公正取引委員会は13日、東洋製罐グループの日本トーカンパッケージが中小製造委託先に段ボール製品の印刷・カットに必要な印版などを無償で保管させていた行為を下請法(現・取適法)が禁じる「不当な経済上の利益の提供要請」に認定し、費用相当額の支払いと再発防止…続きを読む
高機能材料メーカーのリンテックは3月10~13日、東京ビッグサイトで開催される展示会「FOODEX JAPAN」に出展する。「ラベル素材で、彩りと信頼を」をテーマに、低温環境やリターナブル用途に対応した機能性ラベルや、食品パッケージのデザイン性向上に…続きを読む
大阪シーリング印刷は、瓶に直接印刷したような質感を実現する「高透明ラベル」を15日に発売する。平滑性を高めた剥離フィルムと透明性の高いのりを採用し、貼付面の凹凸を抑えることで、印刷部分の浮きを防ぎ、高級感のある仕上がりを可能にした。 日本酒やワイン…続きを読む
大阪シーリング印刷は、瓶に直接印刷したような質感を実現する「高透明ラベル」を15日に発売する。平滑性を高めた剥離フィルムと透明性の高いのりを採用し、貼付面の凹凸を抑えることで、印刷部分の浮きを防ぎ、高級感のある仕上がりを可能にした。(涌井実) ※詳細…続きを読む