サントリーなど12社、廃プラ再生で新会社 業界垣根越え連携 新技術27年実用化を

前列左から大坪清レンゴー会長兼CEO、新浪剛史サントリー社長、楢原誠慈東洋紡社長

前列左から大坪清レンゴー会長兼CEO、新浪剛史サントリー社長、楢原誠慈東洋紡社長

新技術のイメージ

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 業界の垣根を越えた12社が連携し、使用済みプラスチックの再資源化事業に取り組む。共同出資会社「株式会社アールプラスジャパン」を設立し、このほど事業を開始した。米国バイオ化学ベンチャー企業・アネロテック社のリサイクル技術を活用して環境負荷の少ない効率的なプラスチック再資源化技術の開発を進め、2027年の実用化を目指す。  連携するのはサントリーMONOZUKURIエキスパート、東洋紡、東洋製罐グループホールディングス、レンゴー、J&T環境、アサヒグループホールディングス、岩谷

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