一合缶普及へ 「酒缶推進委員会」が発足
2026.06.19
日本酒一合缶の普及と市場拡大を目的とした「酒缶推進委員会」が12日に発足した。缶入り日本酒を展開するAgnavi、菊水酒造、容器メーカーの東洋製罐の3社が参画し、酒蔵が缶商品を導入する際の実務課題の解決を図る。充填、資材調達、品質管理、販路開拓、売場…続きを読む
公正取引委員会は13日、東洋製罐グループの日本トーカンパッケージが中小製造委託先に段ボール製品の印刷・カットに必要な印版などを無償で保管させていた行為を下請法(現・取適法)が禁じる「不当な経済上の利益の提供要請」に認定し、費用相当額の支払いと再発防止…続きを読む
TOPPAN、大日本印刷、東洋製罐、ZACROS、プラスチック容器包装リサイクル推進協議会、PETボトル協議会の6者は5日、環境省のモデル事業を通じて、プラスチック製容器包装を対象としたカーボンフットプリント(CFP)の算定ルールと解説書を策定したと…続きを読む
東洋製罐グループで紙コップ・紙皿などテークアウト容器を手掛けるサンナップは、業界初の“風に飛ばされにくい”紙皿「風に強いペーパープレート」を3月から全国のスーパー・ホームセンター・専門店・量販店などで発売する。 「風に強いペーパープレート」は、同社…続きを読む
東洋製罐はこのほど、日本コカ・コーラの缶飲料「ジョージア」での缶容器の軽量化が評価され、The Canmaker Magazineが主催する「The Canmaker Cans of the Year Awards 2025」で「Beverage T…続きを読む
東洋製罐はこのほど、同社が技術支援などを行っている都市型ボトリング工場「CAN-PANY(カンパニー)」で、同施設を運営するmitosaya(千葉県大多喜町)と共同で、日本デザイン振興会が主催する25年度グッドデザイン賞を受賞した。さらにCAN-PA…続きを読む
●リユース・リサイクル事業の実装に向け 東洋製罐グループでプラスチック容器事業を手掛けるメビウスパッケージングは10月から、シーバイエス(横浜市)、鈴与エコプロダクツ(静岡県袋井市)との3社共同で、業務用小型プラスチックボトルのリユース・リサイクル…続きを読む
東洋製罐グループが運営する容器文化ミュージアム(東京都品川区)はこのほど、企業メセナ協議会(東京都港区)が主催する「This is MECENAT 2025」に認定された。企業・団体が本業以外に取り組む芸術文化活動によって、社会課題の解決に寄与してい…続きを読む
TOPPAN、大日本印刷、東洋製罐、ZACROS、プラスチック容器包装リサイクル推進協議会、PETボトル協議会の6者は、環境省が行う「製品・サービスのカーボンフットプリントに係るモデル事業」に参画する。業界全体で協働し、プラスチック製の容器包装を対象…続きを読む
東洋製罐グループが運営する容器文化ミュージアム(東京都品川区)は8月7、8日、小学生向けの夏休みイベントを開催する。クイズを解きながらミュージアムを見学するクイズラリーや、容器を使った工作体験、容器を使った遊び・ゲーム、キャップアートなど、身近な容器…続きを読む
東洋製罐、ZACROS、大日本印刷、TOPPAN、PETボトル協議会、プラスチック容器包装リサイクル推進協議会の6企業・団体は、プラスチック製の容器包装を対象としたカーボンフットプリント(CPF)の算定ルールづくりに連携して取り組む。環境省が行う「製…続きを読む