ヤクルト本社、「BF-1」改良し店頭へ拡大 胃痛だけでなく心理的症状にも

販売チャネル拡大に合わせ、新容器を採用し店頭での視認性をアップした

販売チャネル拡大に合わせ、新容器を採用し店頭での視認性をアップした

 ヤクルト本社は23日から、同社独自のビフィズス菌「B・ビフィダムY株」を含んだ乳製品乳酸菌飲料「BF-1」(100ml、115円)をリニューアル発売する。新規顧客獲得を図るため、宅配に加え店頭チャネルでも販売。現在1日当たり7万5000本の販売量を16年3月までに12万本を目指す。  B・ビフィダムY株は、すでに(1)ピロリ菌活性抑制(2)胃粘膜傷害抑制(3)胃の不快感に対する三つの効果が認められている。一般的なビフィズス菌は酸素があると生育できない

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