代替食・プラントベースフード特集:ヤクルト本社 「豆乳の力」順調推移
2026.10.13
●ヘルスクレームは視認性も ヤクルト本社の植物素材利用食品「豆乳の力」は、店頭・宅配両チャネルにおいて順調な推移が続いている。おいしさを追求した商品設計はもちろん、個食タイプでは「血清コレステロールを低下」させる特定保健用食品としての評価も得て、豆…続きを読む
◆食品ニューテクノロジー研究会座長/農林水産技術会議元事務局長・岩元睦夫氏 日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会工場見学会は、製造・品質管理技術の取り組みを学ぶため、6月12日、茨城県五霞町にあるヤクルト本社茨城工場およびキユーピー五霞…続きを読む
ヤクルト本社は「Yakult(ヤクルト)1000」を活用した健康啓発を進めている。大阪国際がんセンターが9日に実施した「患者啓発プログラム」において、朝食の一部として同品を入院患者に提供=写真=。入院中の給食による、日常生活に取り入れやすい形での取り…続きを読む
ヤクルト本社は1日から、海外子会社のブラジルヤクルト商工で「ヤクルト ストロベリー風味」を発売した。販売目標は8~12月までで1日当たり14万本。 ブラジルヤクルトでは25年9月に発売した「同ピーチ風味」が好評を得ている。今回人気のあるストロベリー…続きを読む
ヤクルト本社は10月1日から、「ヤクルト400免疫腸活」など12品の価格改定を行う。原材料費・物流費・人件費・燃料費などのコスト上昇が企業努力の吸収範囲を超えたため、値上げに踏み切る。価格改定率は、メーカー希望小売価格(税別)で8.3~12.5%。 …続きを読む
神戸市は、プラスチックの水平リサイクル推進に向け、独自の資源回収ステーション「エコノバ」を展開している。家庭から出るプラスチックごみは多種類のプラスチックをまとめてリサイクルするため低付加価値な製品への再利用にとどまるケースが多いが、同市は市民参加に…続きを読む
ヤクルト本社は6月30日、欧州統括会社であるヨーロッパヤクルトにより、ベルギー支店を設立したと発表した。7月1日にはヨーロッパヤクルトの100%子会社であるベルギーヤクルト販売を吸収合併した。ヨーロッパヤクルトでは25年8月にオーストリア支店を設立し…続きを読む
ヤクルト本社は9日、「オレンジジュース(200ml)」=写真=の販売を7月6日から再開すると発表。27年3月までの販売目標は11万8000ケース。同品は天候不順を主因とするオレンジ果汁の調達難で24年3月から販売を休止していた。 オレンジをめぐる調…続きを読む
ヤクルト本社は9日、「オレンジジュース(200ml)」の販売を7月6日から再開すると発表した。27年3月までの販売目標は11万8000ケース。同品は、天候不順を主因とするオレンジ果汁の調達難で、24年3月から販売を休止していた。(小澤弘教) ※詳細は…続きを読む
ヤクルト本社は4日、25年9月にオランダに設立したグローバルR&D拠点「Yakult European R&D Center B.V.」が本格稼働を開始したと発表した。今回の欧州での拠点稼働を皮切りに、アジア・オセアニア、米州にR&Dセンターを設け、…続きを読む
ヤクルト本社は5月27日、近年の激甚化・常態化しつつある夏季の酷暑環境を背景に、ヤクルトレディ(YL)の対応強化策を打ち出した。これまで各販売会社が地域の実情に応じて取り組んできたが、全国統一した展開を進める。全国約3万人のYLが安全に安心して活動を…続きを読む