ヤクルト本社、「免疫バランス」で免疫機能維持
2026.08.31
ヤクルト本社は10月5日から、「乳酸菌 シロタ株」を使用した機能性表示食品「ヤクルト免疫バランス」=写真=を新発売する。健康な人の免疫機能維持と腸内環境改善をヘルスクレームに、免疫領域における価値提案の強化を図る。 同品は、同社独自の「乳酸菌 シロ…続きを読む
ヤクルト本社は4日、25年9月にオランダに設立したグローバルR&D拠点「Yakult European R&D Center B.V.」が本格稼働を開始したと発表した。今回の欧州での拠点稼働を皮切りに、アジア・オセアニア、米州にR&Dセンターを設け、…続きを読む
ヤクルト本社は5月27日、近年の激甚化・常態化しつつある夏季の酷暑環境を背景に、ヤクルトレディ(YL)の対応強化策を打ち出した。これまで各販売会社が地域の実情に応じて取り組んできたが、全国統一した展開を進める。全国約3万人のYLが安全に安心して活動を…続きを読む
ヤクルト本社は4日、25年9月にオランダに設立したグローバルR&D拠点「Yakult European R&D Center B.V.」が本格稼働を開始したと発表した。今回の欧州での拠点稼働を皮切りに、アジア・オセアニア、米州にR&Dセンターを設け、…続きを読む
ヤクルト本社は5月27日、近年の激甚化・常態化しつつある夏季の酷暑環境を背景に、ヤクルトレディ(YL)の対応強化策を打ち出した。(小澤弘教) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
ヤクルト本社は5月25日、海外子会社のインドネシアヤクルトにおいて、「ヤクルト ストロベリー風味」を発売すると発表した。発売開始は6月1日から。普及型商品の展開で、乳製品売場におけるヤクルト製品の存在感をさらに高めていきたい考えだ。 近年、インドネ…続きを読む
ヤクルト本社は26年度、新たな機能性表示食品の展開などを通じて、「乳酸菌 シロタ株」の理解促進を継続、科学的エビデンスに基づく商品価値の普及に引き続き取り組む。6月からは、「ヤクルト400」と「同LT」を刷新。免疫機能維持と腸内環境改善を表示し、装い…続きを読む
ヨーグルト・乳酸菌飲料市場は、生活者の商品選択の目が厳しさを増し、高付加価値品と価格志向品に消費の二極化が進行する只中にある。両カテゴリーとも、カルシウムやタンパク質といった栄養価値、整腸作用や睡眠改善といった機能価値を訴求してきたが、同様の価値を発…続きを読む
ヤクルト本社は25日、海外子会社のインドネシアヤクルトにおいて、「ヤクルト ストロベリー風味」を発売すると発表した。発売開始は6月1日から。普及型商品の展開で、乳製品売場におけるヤクルト製品の存在感をさらに高めていきたい考えだ。(小澤弘教) ※詳細は…続きを読む
ヤクルト本社と東京大学アレルギーセンターは12日、アレルギー性疾患を持つ犬の腸内環境についての共同研究成果を発表した。アトピー性皮膚炎と食物有害反応(食物アレルギー)の両方を患う犬は、腸内細菌の多様性が低いことを発見。病態には腸内環境の乱れと腸におけ…続きを読む
ヤクルト本社の26年3月期連結決算は、売上高4864億円(前年比2.7%減)、営業利益451億円(同18.4%減)、経常利益610億円(同19.5%減)、当期純利益442億円(同2.9%減)で、減収減益での推移となった。原料高の影響で、国内外合わせ1…続きを読む