ヤクルト本社、ベルギー支店を設立 販売体制強化を
2026.07.17ヤクルト本社は6月30日、欧州統括会社であるヨーロッパヤクルトにより、ベルギー支店を設立したと発表した。7月1日にはヨーロッパヤクルトの100%子会社であるベルギーヤクルト販売を吸収合併した。ヨーロッパヤクルトでは25年8月にオーストリア支店を設立し…続きを読む
ヨーグルト・乳酸菌飲料市場は、生活者の商品選択の目が厳しさを増し、高付加価値品と価格志向品に消費の二極化が進行する只中にある。両カテゴリーとも、カルシウムやタンパク質といった栄養価値、整腸作用や睡眠改善といった機能価値を訴求してきたが、同様の価値を発…続きを読む
ヤクルト本社は25日、海外子会社のインドネシアヤクルトにおいて、「ヤクルト ストロベリー風味」を発売すると発表した。発売開始は6月1日から。普及型商品の展開で、乳製品売場におけるヤクルト製品の存在感をさらに高めていきたい考えだ。(小澤弘教) ※詳細は…続きを読む
ヤクルト本社と東京大学アレルギーセンターは12日、アレルギー性疾患を持つ犬の腸内環境についての共同研究成果を発表した。アトピー性皮膚炎と食物有害反応(食物アレルギー)の両方を患う犬は、腸内細菌の多様性が低いことを発見。病態には腸内環境の乱れと腸におけ…続きを読む
ヤクルト本社の26年3月期連結決算は、売上高4864億円(前年比2.7%減)、営業利益451億円(同18.4%減)、経常利益610億円(同19.5%減)、当期純利益442億円(同2.9%減)で、減収減益での推移となった。原料高の影響で、国内外合わせ1…続きを読む
ヤクルト本社は今期、減収減益で着地した25年度連結決算からの巻き返しに取り組む。国内・海外ともに事業の再成長へ向けた戦略を進め、商品施策・チャネル施策を断行。3年ぶりの売上高5000億円超えを目指す。資本コストを意識した経営推進による資本効率の改善も…続きを読む
ヤクルト本社は7日、予定帝王切開出生児に対し、出生直後からのビフィズス菌摂取が腸内細菌叢の形成など腸内環境の健全化に有望な所見を見いだした研究成果を発表した。順天堂大学と共同で、五の橋産婦人科における研究で、子どもの成長において早期のプロバイオティク…続きを読む
ヤクルト本社は4月27日から、千葉県市原市の大型ショッピングモール「ユニモちはら台」で、飲用後のポリスチレン製ヤクルト容器の回収を開始した。専用ボックスを設置し、回収した容器は東洋スチレンで再資源化する3者協働での取り組み。ケミカルリサイクルにより、…続きを読む
ヤクルト本社は4月27日、「ミルミル」2品のリニューアル発売を発表した。「ミルミル」=写真(右)=、「ミルミルS」=同(左)=のビフィズス菌を現行の1本当たり120億個以上から200億個以上へスペックアップ。パッケージデザインも見直し、6月1日からリ…続きを読む
千葉県市原市は、使用済み乳酸菌飲料容器を再び容器へ再生する「水平リサイクル」の本格運用を開始した。乳酸菌飲料容器での同リサイクルは国内初。市民・企業・行政が連携し、資源循環の高度化を図る。 同市は、SDGs達成に向けて「市原発サーキュラーエコノミー…続きを読む
ヤクルト本社は4月27日から、千葉県市原市の大型ショッピングモール「ユニモちはら台」で、飲用後のポリスチレン製ヤクルト容器の回収を開始した。専用ボックスを設置し、回収した容器は東洋スチレンで再資源化する3者協働での取り組み。ケミカルリサイクルにより、…続きを読む