ヤクルト本社、「ヤクルト400」など機能性表示食品に刷新 「免疫腸活」を訴求
2026.04.20
ヤクルト本社は10日、ロングセラーブランド「ヤクルト400」と「ヤクルト4000LT」を、免疫機能維持と腸内環境改善を表示した機能性表示食品としてリニューアル発売すると発表した。発売日は6月1日。 長年にわたる「乳酸菌 シロタ株」の研究知見とともに…続きを読む
4月1日付 〈組織変更〉 ▽部署等の移管=(1)「物流統括部」を「食品事業本部」から「生産本部」に(2)「IR室」の所管を「広報室」から「経営企画部」に ▽部署名の変更=(1)「監査室」を「監査部」に(2)「広報室」を「広報部」に(3)「法務室…続きを読む
ヤクルト本社は9日から、欧州で植物素材を利用した機能性飲料を新発売する。欧州独自のブランドとしてオランダからスタートし、欧州各国へ順次展開していく予定。同エリアにおけるヤクルトブランドのより一層の浸透と販売拡大を目指す。 新たに発売する「Vital…続きを読む
ヤクルト本社は9日から、ヨーロッパで植物素材を利用した機能性飲料を新発売する。欧州独自のブランドとして、オランダからスタートし、欧州各国へ順次展開していく予定。同エリアにおけるヤクルトブランドのより一層の浸透と販売拡大を目指す。(小澤弘教) ※詳細は…続きを読む
(1)内容量&包装形態(2)荷姿(1ケース入り数)(3)商品規格(4)主要ターゲット(5)主要販売チャネル(6)賞味期限&保存方法(7)希望小売価格(8)発売年月日(9)発売地区 * ●甘さ控えめニーズ対応 「Yakult(ヤクルト)100…続きを読む
◇注目企業の取り組み ●味にこだわり認知獲得 ヤクルト本社の発酵豆乳食品「豆乳の力」は、発売から約1年が経過し成長基調にある。従来の直販、給食チャネルに加え7月からはヤクルトレディ(YL)による宅配での展開開始が奏功。今後も引き続き味へのこだわり…続きを読む
ヤクルト本社の26年3月期第2四半期連結決算は、売上高2411億円(前年比5.5%減)、営業利益253億円(同25.0%減)、経常利益362億円(同19.9%減)、親会社株主に帰属する中間純利益245億円(同10.8%減)で着地。物価高騰による消費意…続きを読む
ヤクルト本社は26年3月1日から、一部の清涼飲料商品を価格改定する。昨今の原材料費の上昇や、物流費・燃料費などの急激な高騰が、企業努力によるコスト吸収の範囲を超えたため。 対象商品は紙容器8品で、改定率は7~15%。「珈琲たいむ ミディアム」は現行…続きを読む
◇埼玉西ヤクルト販売 飯能岩沢センター 宮寺さゆりさん ●健康に寄り添う仕事 現在、飯能岩沢センターに勤めて28年になります。今回の世界大会では「代田賞」をいただきました。地域のお客さま、センターの仲間、社員の皆さん、そして家族、たくさんの方々に…続きを読む
◇千葉県ヤクルト販売 西船橋センター 山本美香さん ●笑顔で人の心を支える 私は、15年の東京大会で初めて「本社社長賞」をいただきました。18年には念願の「代田賞」を受賞し、23年、今回と3大会続けて「代田賞」をいただくことができました。このよう…続きを読む
●変わらぬ価値これからも伝えて 「ヘルスケアカンパニー」へと進化 まずは、日々地域のお客さまに寄り添い、健康と笑顔を届けてくださっている皆さんのご尽力に、心から感謝申し上げます。本当にありがとうございます。また、日々の努力が実を結び、本日栄えある賞…続きを読む