ヤクルト本社の26年3月期第2四半期連結決算は、売上高2411億円(前年比5.5%減)、営業利益253億円(同25.0%減)、経常利益362億円(同19.9%減)、親会社株主に帰属する中間純利益245億円(同10.8%減)で着地。物価高騰による消費意…続きを読む
ヤクルト本社は26年3月1日から、一部の清涼飲料商品を価格改定する。昨今の原材料費の上昇や、物流費・燃料費などの急激な高騰が、企業努力によるコスト吸収の範囲を超えたため。 対象商品は紙容器8品で、改定率は7~15%。「珈琲たいむ ミディアム」は現行…続きを読む
◇埼玉西ヤクルト販売 飯能岩沢センター 宮寺さゆりさん ●健康に寄り添う仕事 現在、飯能岩沢センターに勤めて28年になります。今回の世界大会では「代田賞」をいただきました。地域のお客さま、センターの仲間、社員の皆さん、そして家族、たくさんの方々に…続きを読む
◇千葉県ヤクルト販売 西船橋センター 山本美香さん ●笑顔で人の心を支える 私は、15年の東京大会で初めて「本社社長賞」をいただきました。18年には念願の「代田賞」を受賞し、23年、今回と3大会続けて「代田賞」をいただくことができました。このよう…続きを読む
●変わらぬ価値これからも伝えて 「ヘルスケアカンパニー」へと進化 まずは、日々地域のお客さまに寄り添い、健康と笑顔を届けてくださっている皆さんのご尽力に、心から感謝申し上げます。本当にありがとうございます。また、日々の努力が実を結び、本日栄えある賞…続きを読む
ヤクルト本社は10月26日、千葉市の幕張メッセで「2025ヤクルト世界大会」を開催した。日本を含む世界40の国と地域から約3500人のヤクルトレディ(YL)、ヤクルトビューティ(YB)が参集。国内外での活躍をたたえた。成田裕社長は「『人々の健康を守る…続きを読む
ヤクルト本社は26日、千葉市の幕張メッセで「2025ヤクルト世界大会」を開催、日本を含む世界各国のヤクルトレディ(YL)ら約3500人が一堂に会した。成田裕社長は創業90周年を迎えた記念大会の参加者に向け、「皆さんの存在はまさにヤクルトの成長を支えて…続きを読む
近年、拡大を続けているペットフード市場において健康志向が鮮明になっている。ペットの家族化が進む中、コロナ禍を契機に健康意識が高まったことで、ペットの予防ケアにさらに拍車がかかっている。また、人間も食べることができるヒューマングレードに対するニーズが高…続きを読む
ヤクルト本社は20日、中国の広州ヤクルトにおいて、経営基盤強化に向けた事業再編手続きを開始すると発表した。広州第一工場を閉鎖し、同工場の製造機能を広州第二工場および佛山工場へ移管。生産体制の最適化と経営資源の効率的な活用を図る。 同社は中国市場にお…続きを読む
ヤクルト本社が世界40の国と地域で展開する「ヤクルト」ブランドが14日、「ギネス世界記録」に認定された。国内外の「ヤクルト」ブランドが、2024年の年間売上金額で最大の乳酸飲料/乳酸菌飲料としてレコードホルダーとなった。成田裕社長は同日に同社本社で開…続きを読む