亀田製菓、19年3月期は売上高1千億円に 米菓、食品事業が貢献

菓子 決算 2019.05.17 11877号 04面

 亀田製菓の19年3月期連結決算は、増収増益となった。売上高1000億円を超えたのは初めてで、純利益も過去最高を更新。国内の米菓と食品事業が貢献した。今期は、収益構造の転換と成長分野への投資を継続。23年度までの中期経営計画で食品事業領域の拡大を掲げており、非常食拡大やアレルギー対応食品の立ち上げ、食品事業の本格展開などに着手し、増収増益を目指す。  前期は、売上高1000億4100万円(前年比0.5%増)、営業利益53億3800万円(同6.6%増)、経常利益65億7300万

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