味の素冷凍食品、タイ豚肉事業構造改革 海外工場を集約

 味の素冷凍食品は、タイのベタグロパブリック社との豚肉加工冷凍食品の合弁事業を見直し、タイ味の素冷凍食品が保有する味の素ベタグロ・スペシャリティフーズ(ABS)の株式のすべてを合弁パートナーのBTG社に譲渡する契約を18日に締結した。タイの豚肉事業を構造改革し採算性と資産効率を向上するため、海外工場を集約・強化する。ABS社との製造委託契約は別途契約し、これまで同様日本向け豚肉加工品の供給を続ける。(山本大介)

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