流通BMS、有力2社が利点示す 流通4団体、普及本格化

小売 ニュース 2012.02.08 10616号 04面

 取引業務を効率化する標準EDI(電子データ交換)の流通BMS(流通ビジネスメッセージ標準)の普及に向けて日本スーパーマーケット協会、オール日本スーパーマーケット協会、新日本スーパーマーケット協会、日本ボランタリーチェーン協会の流通4団体が本格的に動き出した。4団体は1月25日に第1回流通BMS普及推進説明会を開催しいち早く導入した有力な食品スーパーのサミット、ヤオコーが利点を示した。サミットは全体最適化の視点による製配販連携の重要性を指摘し、ヤオコーは業務拡大や改善に生かせ

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