2026新春の抱負:ファミリーマート・細見研介代表取締役社長 リアル店舗軸に進化

キーパーソン 小売 2026.01.14 13055号 04面

 振り返れば25年はファミリーマートにとって大きな転機の一年でした。大谷翔平選手との取り組みは、ファミリーマートのブランドを一段高いステージへと押し上げ、備蓄米の取り組みでは私たちが単なる「便利な存在」ではなく、社会を支えるインフラであることを日本中に示すことができました。
 これらは決して話題づくりではありません。加盟店の皆さま、現場で汗を流す社員一人一人、そして本部が一体となり、「あなたと、コンビに」という哲学を行動で体現してきた結果だと、私は強く

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