話題の新フード:JACK IN THE DONUTS、「ドーナツ×ベーグル」=ドーグル爆誕
●“生”に次ぐドーナツの次世代トレンド
新感覚のドーナツが誕生した。「JACK IN THE DONUTS」では8月から、ドーナツとベーグルを掛け合わせたハイブリッドドーナツ「DOGLE(ドーグル)」を販売。リンゴとヨーグルトを発酵させた湯種で作る高加水生地を揚げることで、生地をゆでて作るベーグルと同様の“弾力のあるむっちりとした食感”と、“ドーナツらしいおいしさと楽しさ”を融合させた新タイプのドーナツだ。
「JACK IN THE DONUTS」は日本発のドーナツ専門店として2011年にオープンした。国内のドーナツ店は「ミスタードーナツ」「クリスピー・クリーム・ドーナツ」が大きなシェアを占めているが、同店は各国それぞれで異なる“世界のドーナツ”の定番スタイルをテーマに商品展開することで、差別化を図っている。このほど打ち出したドーグルは、近年、“生ドーナツ”が人気を呼ぶ中、次のトレンドを担う新タイプのドーナツとして考案した。まずは第1弾として、プレーンな「グレーズ」(300円)、「メープルクリームチーズ」(380円)、「ブルーベリークリームチーズ」(400円)、「チーズポテト」(420円、すべて税込み)の4品をラインアップ。むちっとした食感とドーナツらしいじゅわっと広がる味わいが魅力だ。同店は2040年までに100店舗の出店を目指しており、ドーグルを店ならではの主力商品として定着させたい考えだという。















