リバネス、下北沢病院で「植物工場」導入 病院の食材として活用

生鮮食品 ニュース 2012.04.13 10644号 02面
病院第1号の植物工場ユニット。前面ガラスは前後に動き作業スペースがとれる

病院第1号の植物工場ユニット。前面ガラスは前後に動き作業スペースがとれる

 リバネスは、植物工場ユニットを下北沢病院(東京都世田谷区)に導入した。4月下旬から、リーフレタスなどを病院食の食材として活用していく。小型の植物工場ユニットは居酒屋、外食チェーン店、企業社員食堂などで稼働しているが、病院は日本初の事例だ。  下北沢病院はリハビリテーションに力を入れている56床の地域密着の病院。「患者に食の大切さを伝えられ、インパクトあるものとして植物工場に着目した。見るだけでも癒やし効果がある」(田口圭子栄養管理室マネジャー)と3月

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