Umiosと富士通、養殖魚の電子トレーサビリティを 社会実装へ有効性確認

 Umiosと富士通は水産物の流通情報をトレースし、可視化する電子トレーサビリティシステムの実証実験を共同で実施した。Umiosグループが和歌山県で養殖するクロマグロを対象に、養殖場から販売店までの流通情報を消費者がスマートフォンで確認できる仕組みを構築し、社会実装に向けた有効性を確認した。27年度までに運用開始を目指す。
 世界的な人口増加や健康志向の高まりを背景に、水産物の需要が増加している一方で、天然水産資源量は減少傾向にあり、持続可能な水産資源

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