鈴与商事、Blue Farmに出資 有機抹茶の安定供給へ茶畑確保
2026.09.18
【静岡】鈴与商事(静岡市)は11日、有機JAS認証の茶畑を確保して抹茶を安定供給する「MatchaaS」と有機栽培茶飲料のサブスクリプション「ChaaS」を展開するBlue Farm(浜松市)に出資したと発表した。Blue Farmは鈴与商事の販売網…続きを読む
きゅうぶつはトレーサビリティーを明確化し、国産原料品を中心にしてユーザーから高い信頼を得ているという。同社はもともと、1949年に椎茸などの農産物を販売する九州物産商会として設立された。歴史は70年を超える。59年には日田椎茸入札市場を開設し、業容を…続きを読む
世界最大級の食品・飲料総合国際見本市であるSIAL PARIS(シアル・パリ)が、10月17日に開幕する。4日間にわたり仏・パリのノール見本市会場で開催する今回は、食品業界がイノベーションと経済的なパフォーマンス、そして社会的責任をいかに両立できるか…続きを読む
◆属人化業務から脱却を 米菓製造を主力とする阿部幸製菓は、売上げの約66%を米菓製造・販売が占め、食品卸を含む販売事業が28%を構成する。グループ会社からの仕入れ販売も含め、事業は多岐にわたる。こうした中、従来はスクラッチ開発(独自開発)した販売管…続きを読む
日本自動認識システム協会(JAISA)は3日、「第28回自動認識システム大賞」の応募受け付けを開始した。自動認識分野における国内唯一の事例コンペティションとして、先進的で導入効果の高いシステムを表彰する。応募締め切りは5月31日。 同賞はバーコード…続きを読む
イベリコ豚生産者を代表して登壇したイベリコム代表のホセ・イグナシオ・モリニゴ氏は、スペインの厳格なバイオセキュリティー体制について説明した。 農場では人や車両の出入りを徹底管理し、入退場時の消毒や衣類の交換を義務付けるなど、長年にわたり高水準の衛生…続きを読む
Umiosと富士通は水産物の流通情報をトレースし、可視化する電子トレーサビリティシステムの実証実験を共同で実施した。Umiosグループが和歌山県で養殖するクロマグロを対象に、養殖場から販売店までの流通情報を消費者がスマートフォンで確認できる仕組みを構…続きを読む
◆「培養肉研究最前線」 東京大学大学院情報理工学系研究科・竹内昌治教授 培養肉は、動物由来細胞を体外で増殖・分化させ、食品としての肉を構成する技術である。近年、研究開発と事業化が急速に進み、議論は「実現可能か」から「いかに安全に、持続的に、魅力的な…続きを読む
●6機能を“モジュール”で提供 サーキュラーエコノミー(循環経済)の実装は、脱炭素や資源制約への対応、生物多様性の保全と並び、企業経営に欠かせない要素となっている。一方で、「何から始めればよいか分からない」「取り組みの成果を社内外にどう伝えるかが難…続きを読む
●大日本印刷・西村氏が講演 日本食糧新聞社は1月23日、日本食糧新聞社内の「食情報館」で食品産業文化振興会を開催。大日本印刷情報イノベーション事業部統合企画センター統合企画本部環境ビジネス推進部部長・西村知子氏を講師に招き、「サーキュラーエコノミー…続きを読む
◆【広告企画】 食品業界専門クリーニング工場操業10年を超え顧客の衛生管理サポート体制を確立 広島県と山口県、島根県、鳥取県西部を管轄エリアとしてレンタル製品を供給する(株)サニクリーン中国が食品工場や飲食店のユニフォームのクリーニング工場として設…続きを読む