Umios、満額回答で妥結 平均6%賃上げ
2026.03.18Umiosは26年の春季労使交渉で、組合から提示があったベースアップ1万4000円と賞与前年同月数の要求に対して満額回答し、即日妥結した。一般職の平均給与基準では約6%の賃上げとなり、旧マルハニチロ時代から4年連続の満額回答となる。新卒入社社員の初任…続きを読む
マルハニチロは3月1日に社名を「Umios株式会社」に変更する。これに伴い、グループ各社の社名を「Umios」ブランドへ統一。BLUE PLANETとUmiosロゴタイプで構成するブランドシンボルを使用していく。一貫した顧客体験と高い信頼性を提供し、…続きを読む
アサイー人気が止まらない。もともと健康・美容の側面から注目されて以降、SNS映えの良さと実際のおいしさが相まってZ世代の支持を獲得。スーパーフルーツとして日常の食生活に定着しつつある。今春もアサイー関連の新商品が各社から相次いで発売。菓子類、ドリンク…続きを読む
マルハニチロは3月1日に「Umios」へ社名変更して初の新商品となる冷凍食品「新中華街 赤坂璃宮の小籠包」など40品を投入し、58億円を計画する。小梶聡取締役専務執行役員は「Umiosを冠した商品が徐々に売場に並ぶ。得意先・お客さまのタッチポイントと…続きを読む
ヤヨイサンフーズの溝口真人社長は22日の年末会見で、来年度は「Umios」グループとの連携をより強化する意向を示した。27年3月には「Umiosヤヨイサンフーズ」に社名を変更。親会社と一体感のある企業イメージを確立することでブランド力を向上し、新たな…続きを読む
マルハニチロは来年3月1日に社名を「Umios」へ変更し、新たな成長戦略を進める。池見賢社長は3日の年末会見で「本社移転、CI変更、企業変革を決断し、歴史的な1年だった」と振り返る。今年4月に海外戦略部門を新設し、マーケットインの思考で世界各エリアの…続きを読む
マルハニチロの26年3月期第2四半期連結決算は、売上高5367億円(前年比0.9%増)、営業利益は過去最高の187億円(同16.6%増)、経常利益183億円(同16.8%増)、純利益125億円(同9.8%減)。北米でスケソウダラの相場改善や生産拠点の…続きを読む
マルハニチロは下期、家庭用では発売30周年の「新中華街」で新商品投入やプロモーションを強化することで周年イヤーを盛り上げていく。業務用では、六つの重点カテゴリーを強化。新しいことへの挑戦と共創を推進する。来年3月から社名を「Umios(ウミオス)」に…続きを読む
ヤヨイサンフーズは2027年3月31日に、社名を「Umios ヤヨイサンフーズ」に変更する。社名に「Umios」を取り入れ「Umiosグループ」としての連携をより密にし、「シナジー効果の最大化」「事業機会の拡大」「ブランド力の強化」「グループ一体感の…続きを読む
ヤヨイサンフーズは27年3月31日に社名を「Umiosヤヨイサンフーズ株式会社」に変更する。親会社のマルハニチロが26年3月に社名を「Umios(ウミオス)」に変更。グループとしての連携をより密にするため、Umiosを冠した社名とした。会社ロゴマーク…続きを読む
◇業務用メーカー動向 マルハニチロ中部支社の今期(25年3月期)ここまでの業績は、4~5月累計で前年比増収増益となった。量販店惣菜向け商材の販売が好調なのと外食ルートも堅調だったことが要因である。 同支社の注力商品は、自社工場で製造する「鮮味あら…続きを読む