Umios、ESG取り組みが評価 「SOMPOサステナビリティ・インデックス…
2026.06.17
Umiosは、SOMPOアセットマネジメントの「SOMPOサステナビリティ・インデックス」2026年構成銘柄に選定された。ESG評価に優れる約300銘柄から構成されるもので、年金基金や機関投資家向けに運用する「サステナブル運用」に用いられる。構成銘柄…続きを読む
25年度の常温(ドライ)カップゼリー市場は、金額・物量とも前年を下回って推移したとみられる。物価高が続き、消費者の意識が必需品に向けられ、嗜好(しこう)品に分類される同市場は苦しい一年となった。流通各社も、価格訴求アイテムへの差し替えを進めるなど、売…続きを読む
4月1日付 ▽サステナビリティ戦略部サステナビリティ推進課副部長兼課長(大洋エーアンドエフ副部長)川原明子▽DX推進部DX推進課副部長兼課長(DX推進部カルチャー改革推進室副部長兼室長)田光正人▽同デジタル運用サービス課副部長兼課長(同デジタル改革…続きを読む
Umiosは、海を起点に科学の力を活用して“地球益”の具現化を目指す産官学連携プロジェクト「umios Planet」の活動を本格始動した。まずは未・低利用魚が流通する仕組み作りを進め、第1弾商品の缶詰「くろだいのリエット」(870円)を9日から発売…続きを読む
Umiosは1日、入社式を前に新入社員を歓迎した「未来Umios缶イベント」を開催した。新社名と新社屋で初めて迎える一期生の新入社員80人が、未来の自分へ向けた手紙を用意、インスタントカメラのチェキで撮影した自分の写真とともに一人一つずつ缶詰に封入し…続きを読む
Umiosと富士通は水産物の流通情報をトレースし、可視化する電子トレーサビリティシステムの実証実験を共同で実施した。Umiosグループが和歌山県で養殖するクロマグロを対象に、養殖場から販売店までの流通情報を消費者がスマートフォンで確認できる仕組みを構…続きを読む
Umiosは26年の春季労使交渉で、組合から提示があったベースアップ1万4000円と賞与前年同月数の要求に対して満額回答し、即日妥結した。一般職の平均給与基準では約6%の賃上げとなり、旧マルハニチロ時代から4年連続の満額回答となる。新卒入社社員の初任…続きを読む
Umiosは、経済産業省と東京証券取引所が共同で選定する「健康経営銘柄2026」に選定された。22年に初めて受賞して以来、25年から2年連続3度目となる。あわせて、経済産業省と日本健康会議が共同で進める「健康経営優良法人~ホワイト500~」に9年連続…続きを読む
Umiosは、HRテクノロジーコンソーシアム、人的資本と企業価値向上研究会、HR総研が共同で実施する「人的資本調査2025」で、優れた取り組みを実践する企業として「人的資本経営品質2025シルバー」に選定された。 同調査は人的資本経営と開示に関する…続きを読む
Umiosはマルハニチロからの社名変更を節目に、グループ全体で共有する価値観として新たに「バリューズ」を策定した。約半年にわたり、役員と社員の対話や社員同士の意見共有の場を設けたほか、国内外のグループ社員へアンケートを通じて、価値観を広く募った。 …続きを読む
マルハニチロから社名変更したUmiosは1日、TAKANAWA GATEWAY CITYの新本社周辺で、同社の取り組みを発信するデジタルスタンプラリーイベントを開催した。池見賢社長は「私たちは水産物を提供して、地球環境に配慮しながら人々、そして地球の…続きを読む