冷食大手決算 存在感増す海外事業 原料高が収益圧迫
2026.05.27
冷凍食品大手メーカーの26年3月期業績が出揃い、各社増収営業増益となった。中身を見ると国内食品事業ではコメなど想定を上回る原材料高騰が利益を圧迫、海外や物流事業などでカバーした。今期も各社調達コスト上昇が続き厳しさが増す見込み。ただ、外食などの人手不…続きを読む
Umiosは、海を起点に科学の力を活用して“地球益”の具現化を目指す産官学連携プロジェクト「umios Planet」の活動を本格始動した。まずは未・低利用魚が流通する仕組み作りを進め、第1弾商品の缶詰「くろだいのリエット」(870円)を9日から発売…続きを読む
Umiosは1日、入社式を前に新入社員を歓迎した「未来Umios缶イベント」を開催した。新社名と新社屋で初めて迎える一期生の新入社員80人が、未来の自分へ向けた手紙を用意、インスタントカメラのチェキで撮影した自分の写真とともに一人一つずつ缶詰に封入し…続きを読む
Umiosと富士通は水産物の流通情報をトレースし、可視化する電子トレーサビリティシステムの実証実験を共同で実施した。Umiosグループが和歌山県で養殖するクロマグロを対象に、養殖場から販売店までの流通情報を消費者がスマートフォンで確認できる仕組みを構…続きを読む
Umiosは26年の春季労使交渉で、組合から提示があったベースアップ1万4000円と賞与前年同月数の要求に対して満額回答し、即日妥結した。一般職の平均給与基準では約6%の賃上げとなり、旧マルハニチロ時代から4年連続の満額回答となる。新卒入社社員の初任…続きを読む
Umiosは、経済産業省と東京証券取引所が共同で選定する「健康経営銘柄2026」に選定された。22年に初めて受賞して以来、25年から2年連続3度目となる。あわせて、経済産業省と日本健康会議が共同で進める「健康経営優良法人~ホワイト500~」に9年連続…続きを読む
Umiosは、HRテクノロジーコンソーシアム、人的資本と企業価値向上研究会、HR総研が共同で実施する「人的資本調査2025」で、優れた取り組みを実践する企業として「人的資本経営品質2025シルバー」に選定された。 同調査は人的資本経営と開示に関する…続きを読む
Umiosはマルハニチロからの社名変更を節目に、グループ全体で共有する価値観として新たに「バリューズ」を策定した。約半年にわたり、役員と社員の対話や社員同士の意見共有の場を設けたほか、国内外のグループ社員へアンケートを通じて、価値観を広く募った。 …続きを読む
マルハニチロから社名変更したUmiosは1日、TAKANAWA GATEWAY CITYの新本社周辺で、同社の取り組みを発信するデジタルスタンプラリーイベントを開催した。池見賢社長は「私たちは水産物を提供して、地球環境に配慮しながら人々、そして地球の…続きを読む
世界ナンバーワンの水産会社マルハニチロが新生「Umios」の社名を冠して1日にスタートした。4月1日からは池見賢代表取締役社長が代表取締役会長CEO、安田大助取締役専務執行役員が代表取締役社長COOに就任。二人三脚の新経営体制で企業変革を加速し、急激…続きを読む
4月1日付 Umiosの経営体制 ▽代表取締役会長最高経営責任者(CEO)Umios推進部統括池見賢▽代表取締役社長執行役員最高執行責任者(COO)マーケティング部門長安田大助▽取締役専務執行役員加工食品セグメント長、生産部門長(工場統括)小梶聡…続きを読む