Umiosは9月1日納品分から、イワシ缶詰24品の価格改定を実施する。値上げ幅は約15~30%。イワシ原料の漁獲不振による調達価格の上昇が続く厳しい環境下で、企業努力だけではコスト上昇分を吸収することが困難になったため。(山本大介)
Umiosは10月1日、完全子会社の大洋エーアンドエフ(TAFCO)が展開する養殖と加工食品事業を会社分割し、吸収する。Umiosの既存事業と親和性が高く、両社が統合することで事業シナジーの創出が可能と判断した。27日の取締役会で決定した。(山本大介…続きを読む
Umiosは9月1日から順次、秋季新商品27品、リニューアル11品を発売する。年間売上げは家庭用12品で39億円、業務用15品で4億円の計43億円を目指す。小梶聡取締役専務執行役員は13日の発表会で「当社ならではの資源調達力や加工技術力、食材提供力を…続きを読む
商品概要:「新中華街」シリーズ新アイテム。コメ酢と粕酢の爽やかな酸味と食欲をそそる辛みで、暑い夏でもさっぱりと食べられる焼そば。7種の具材(エビ、白菜、タケノコ、チンゲンサイ、キクラゲ、モヤシ、卵)による、多彩な食感が特徴。こだわりのあんには、粗めにカ…続きを読む
Umiosは新設する持ち株会社を通じて、マレーシアの大手ペットフードメーカーPet World International Sdn. Bhd.(以下PWI社)の発行済み株式の51%を取得することを決定した。16日に締結し、9月に株式を取得する予定。取…続きを読む
◇第11回「介護食品・スマイルケア食コンクール」受賞商品 ●審査委員長賞「やさしい主食ゼリー粥」、金賞「ひとさじのチカラたまごペースト」 少量でも高栄養設計に UmiosはUDF規格に基づいた製品を中心に「メディケア食品」ブランドを展開している。…続きを読む
●トータル提案を目指すねん! 尾家産業奈良営業所の網田珠久さんは2025年入社の卸ギャル。ヘルスケア業態を中心にルートセールスを行っている。仕事を通じて食材や栄養に関する知識が徐々に身につき、お客さまの要望に沿った提案ができるようになっていく過程に…続きを読む
今年3月にマルハニチロから社名変更したUmiosは今期、家庭用ではUmiosと「新中華街」などのブランドが消費者にリンクするような取り組みを強化する。業務用は、引き続き麺類や鶏肉加工品など重点カテゴリーに注力し、各業態に特化した専門性の高い提案力で事…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート Umiosは今年3月にマルハニチロから社名を変更し、人も地球も健康にするソリューションカンパニーへ生まれ変わる。海を起点に価値を生み出し、ステークホルダーと一体となって地球規模の課題解決に挑む決意を込めた。社名変更に…続きを読む
Umiosは9月1日納品分から、家庭用加工食品の出荷価格を改定する。スケソウダラの高騰といった原材料価格や包装資材、物流費上昇など複合的な要因が理由。 冷凍食品は主力「五目あんかけ焼そば」や冷凍野菜など、冷凍米飯以外で約6割の商品を対象に約2~8%…続きを読む