米国穀物協会、「FOOD 2040」発表 農と食に“無限の事業機会”

「FOOD 2040」発表会に業界から230人が来場

「FOOD 2040」発表会に業界から230人が来場

「2040年には日本の食の7割が家庭外で消費される」「世界の食糧供給システムは中国の中産階級向けに再編される」--。東アジアの食の新たな方向性を探る研究報告書「FOOD 2040」が4月18日、発表された。副題は“無限の機会--台頭するアジアの食糧需要”。米国穀物協会の委託を受け、米国の調査会社が日米を中心に6ヵ国75人の専門家に聞き取り調査を行うなどしてまとめた。経済発展による中国の中間層拡大と食を取り巻く科学技術の発展を軸に、約30年後の農と食ビジネスの無限の機会を予測す

購読プランはこちら

非会員の方はこちら

続きを読む

会員の方はこちら

関連ワード: キッコーマン