外レス編集部が勝手にランキング! 業務用新商品ベスト5:1位 味の素
2026.03.02
新発売された業務用商品の中から、業務用一次卸のヤグチが太鼓判を押す商品を毎号ピックアップ。同社より寄せられた新商品情報の中から、店舗プロデューサー、飲食コンサルタントらの専門家と外食レストラン新聞編集部が、主に「メニュー開発の即戦力」「味の完成度が高…続きを読む
日本食糧新聞社主催の食品経営者フォーラムは、キッコーマン取締役名誉会長取締役会議長・茂木友三郎氏を迎え、1月21日にホテルニューオータニ東京で講演会を開催する。テーマは「激動する世界情勢と企業経営」。ぜひご参加ください。 ▼会合名=食品経営者フォー…続きを読む
フランス産の新酒ワイン、ボージョレー・ヌーボー(BN)が20日午前0時に販売・消費が解禁された。輸入各社は解禁イベントを開催。価格が高止まりしBN市場が縮小傾向の中、秋の風物詩として気軽に楽しめるハーフボトルの提案や解禁日以降も長く旬を楽しんでもらう…続きを読む
キッコーマンは3日、米国のデルモンテ・フーズの破産報道を受け、グループで永久取得している、アジア・オセアニア地域でのデルモンテ加工食品の商標・販売権に即座の支障は生じない認識を示した。今後も日本でデルモンテマークの商品を販売する。 3日にロイターな…続きを読む
キッコーマンは3日、米国のデルモンテ・フーズの破産報道を受け、グループで永久取得している、アジア・オセアニア地域でのデルモンテ加工食品の商標・販売権に即座の支障は生じない認識を示した。今後も日本でデルモンテマークの商品を販売する。(吉岡勇樹) 【詳細…続きを読む
キッコーマンは、マンズワインが造るプレミアム日本ワイン「ソラリス」で、業務用チャネルに焦点を当てて販売拡大を図る。特に、インバウンド需要が高まるホテル・レストラン業態をはじめとした業務用チャネルへの提案を加速する。 足元のワインの販売は値引き率の圧…続きを読む
日本アクセスと全国乾麺協同組合連合会(全乾麺)は17~18日、乾麺で日本最大級の祭典「The乾麺グランプリ2025inTokyo」を東京・駒沢オリンピック公園で開催した。 初日は天候に恵まれなかったが、2日間を通して昨年の来場者と売上げを上回った。…続きを読む
キッコーマンは今期から新中期経営計画をスタートさせ、成長性と収益性を維持しながら将来に向けた投資を進める。国内事業は3年間の売上げ成長目標を年平均4%増と設定。醤油など主要事業での販売増を図るとともに、栄養の過不足解決に貢献する商品の拡充など健康領域で…続きを読む
キッコーマンの25年3月期連結決算は最高収益を更新した。主力の海外醤油、卸売を伸ばし、為替差益も得た。国内もすべての主要事業で増収し、基幹商品の「いつでも新鮮」シリーズが再成長した。25年度も増収増益を図るが、経常・純利益は減少予想。円高の為替差損を…続きを読む
野菜飲料市場はコロナ禍で微減が続いたが、23年後半から回復傾向にある。全国清涼飲料連合会調べによると24年の野菜・果汁ミックスジュースを含む野菜飲料の生産者販売金額は前年比2.2%増の1600億円となった。 市場をけん引するトマトジュースは50代以…続きを読む