日本酒造組合中央会、課税移出数量が16年ぶり前年超 東北清酒の支援に感謝

酒類 ニュース 2012.05.14 10656号 02面
中央が岡本佳郎副会長

中央が岡本佳郎副会長

日本酒造組合中央会は8日、都内で会見を開き、同会がまとめた11年度(11年4月~12年3月)の課税移出数量(速報値)が60万1807klと前年度の実績を1.2%上回ったことを受け、岡本佳郎副会長が「取りあえずの速報ベースながら、95年以来16年ぶりに前年度の実績を超えることができた。東日本大震災以降に盛り上がった東北清酒への支援に感謝している」と報告した。「確定値では数値が変わる可能性があり、楽観視はしていない。清酒の消費減少の底打ちを宣言するには、もう少し長い目でみる必要が

購読プランはこちら

非会員の方はこちら

続きを読む

会員の方はこちら