ミクロ・後藤久一会長語る 中国産原料高値で安定 価格転嫁難しい 高齢者向け商品開発に注力

惣菜 ニュース 2014.09.19 11071号 02面

 【東北】メンマ・山菜加工メーカー、ミクロ(山形県天童市)の後藤久一会長(写真)は中国産地事情、今後の商品開発などについて次の通り語った。     *  メンマ、山クラゲ、キノコ類は中国国内で多く食べられるようになっている。確かに麻竹と豚肉の炒め物はおいしい料理だ。このため、年々輸入が厳しくなっている。また国内では各地に工業団地が造られ、若者が働くようになっているため、メンマ原料の麻竹を取る人たちは高齢者ばかりになっている。作柄

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