みりん類・料理酒特集2026

みりん類・料理酒特集:福泉産業 収益改善へ取り組み 3品軸に売上げ拡大を

調味料 特集 2026.02.16 13071号 07面

 福泉産業の前期(25年12月期)は、売上げが前年並みとなったが、不採算部門からの撤退など、利益重視の施策によって収益が改善した。1947年に業界に先駆けて市場投入した「新味料 福泉1.8L瓶」が来年27年に80周年を迎える。現在、一般消費者向けイベント企画を検討し、さらなる認知・支持拡大を図る。
 同時に売上げの多くを占めるみりん風調味料「新味料 福泉」と料理酒「純米料理酒」、発酵調味料「福味」を主軸に、今期は前年比2%増の売上げ拡大を目指す。

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