新春特集第1部:26年トップは語る成長戦略=エスビー食品・池村和也社長
2026.01.01
26年3月期に第3次中期経営計画の最終年度を迎えるエスビー食品の今上期は、世界情勢や消費環境など先行きが不透明な状況ながら計画通りに推移した。中長期的な成長戦略として、世界中の生活者から「食といえば、S&B」というブランドを目指すべく、S&Bブランド…続きを読む
カルビーとアドビは11月29日、「カルビーポテトチップス」の発売50周年を記念し、親子向けのワークショップ「子どもと一緒にタイムトラベル!生成AIでデザインする50年後のカルビーポテトチップス」をカルビー本社で開催した。アドビからの提案で実現した同イ…続きを読む
雪印メグミルクの本社ビルに掲げられてきた企業看板が、11月29日から撤去作業に入った。12月の本社移転に伴い、撤去する。昭和40年代に前身の雪印乳業時代から親しまれてきた「スノーミルククラウン」が、四谷の町に別れを告げる。 同社が東京都新宿区四谷本…続きを読む
雪印メグミルクは11月30日、神奈川県海老名市の同社海老名工場で、「ミルクフェスティバルin海老名工場」を開催した。バター作りや紙パック工作などに加えて、同工場独自企画として「さけるチーズ ボンバー大会」なども実施。全国8工場で、リレー形式で行ってき…続きを読む
【関西】日本酪農協同の事業活動が、関西エリアの伝統ある企業やオンリーワン企業の魅力を紹介する、よみうりテレビの番組「BEAT~時代の鼓動~」で7日に取り上げられる。後藤正純社長が出演し、事業に対する思いを語る。(岡田幸子) ▽放送日時=12月7日▽…続きを読む
ヒゲタ醤油は2月から「御膳がえし」を発売し、ほかにない熟成した味わいに支持が集まっている。かえし商品は、30年前から先駆けて展開。市場を築き、新たな付加価値で奥行きを増す。「本膳」「そば膳」「濃厚本膳」といった濃厚なワンランクアップ品の成長を加速する…続きを読む
【中部】敷島製パン(名古屋市)は、夜にパンを楽しむ「ヨルパン」の認知拡大に向け、プロモーション活動を一段と強化している。 同社はこれまでも、夕食をより気軽にとらえ、心と時間にゆとりを生み出す新しいライフスタイルとしてヨルパンを提案してきたが、さらに…続きを読む
明治は25年度下期、注力商品のトライアル獲得に向けてプロモーションを展開していく。物価高騰の中、マーガリン類はバターの代替品としての面がより強く打ち出される環境にあるが、新しい商品を試す行動がポジティブな購買行動となるよう、同社独自の商品の食シーン・…続きを読む
みたけ食品工業の今期きな粉販売状況は、10月末時点で昨年よりやや微増傾向で推移している。家庭用の「黒ごまアーモンドきな粉」「金のきな粉」や、業務用では「金のきな粉」「さらさらりんきな粉」が好調な動きを見せる。 新商品では「黒みつときなこ混ぜちゃいま…続きを読む
Jミルクは15日、東京都江東区で「ミルクフェスin豊洲」を開催した。全国の酪農乳業関係者が一体となって取り組む「牛乳でスマイルプロジェクト」のキックオフとして、晴天下に多くの人が来場。酪農乳業団体や企業によるブース出展やステージイベントを通して、酪農…続きを読む
国内ガリ製品トップメーカーの遠藤食品は「新がりカップ70g」「国産紅しょうがカップ70g」が独自の存在感を見せ、順調に推移している。店頭での評判も良く、一家族分やお徳用需要など付加価値商品として引き続き展開する。遠藤栄一社長は「ショウガはもっといろい…続きを読む