冷食協、「冷食月間」需要喚起へ 今年も農水省で展示
2026.10.09
日本冷凍食品協会(冷食協)は9月28日~10月2日までの期間、農林水産省「消費者の部屋」で「べんりとおいしいのその先へ冷凍食品」をテーマにパネルや商品パッケージの展示を実施した。10月の冷凍食品月間と10月18日「冷凍食品の日」を控えて、業界を盛り上…続きを読む
【関西】黄桜は、京都市伏見区の本社敷地内にある「伏水蔵(ふしみぐら)」で、日本酒の酒造りをより深く知り、楽しんでもらう「伏水蔵お食事付き醸造見学ツアー」を開催する。日本酒を「飲む」だけではなく、「知って」「味わって」「楽しむ」をコンセプトとする。 …続きを読む
【中部】愛知県は8日から10月24日まで、愛知の発酵食を活用した期間限定メニューを提供する「-からだにうれしい、発酵グルメめぐり- うまみ県あいちフェア」を開催している。7日には名古屋マリオットアソシアホテルでメディア発表会を開き、フェアに参画する飲…続きを読む
ハウス食品の「うまかっちゃん」をメーンとする即席麺事業は6月までの1年間で、ほぼ前年並みに推移している。前年は米価高騰を背景としたメニュー代替需要により伸長したが、この6月までは米価が落ち着く中、流通業者との連携による店頭露出強化などに取り組んだ結果…続きを読む
永谷園の「煮込みラーメン」の定番「みそ味」への支持が高まっている。発売33年のロングセラーで野菜と好相性の味わい、健康感が浸透。売れ筋トップの「しょうゆ味」に肉薄する。2人前×1回分は終売して人気の2人前×2回分を4メニュー、このうち季節限定に「鶏塩…続きを読む
エースコックの1~8月の即席麺販売状況は、前年の実績をわずかに下回った。「スープはるさめ」「福福彩菜」などノンフラワー商品を5月に、一部のカップ麺を7月に、それぞれ価格改定した影響が大きかった。即席麺の最需要期を迎える下期に向けては、消費者の求めるコ…続きを読む
明星食品の4~8月の即席麺販売状況は、前年の実績を1桁上回った。カップ麺が前年をクリアする一方で、袋麺が好調だった前年の裏年となったことに加え、6月からの価格改定の回復に時間を要し、若干苦戦を強いられた。秋冬は、これまで春夏向けの戦略として打ち出して…続きを読む
サンヨー食品の4~8月の即席麺販売状況は、6月までは好調だったものの、7月に実施した価格改定の影響により、わずかに前年割れとなった。しかしながら、今年で発売60周年を迎えた「サッポロ一番 しょうゆ味」は、多くのキャンペーンを4月から実施したことが奏功…続きを読む
東洋水産の4~6月の即席麺販売状況は、前年比6%増で着地した。収益性の高い主力商品に注力した販売戦略が奏功し、市場を上回った。秋冬も現在の流れを維持継続するとともに、発売15周年を機にリニューアルを実施した袋麺「マルちゃん正麺」と、カップ麺「マルちゃ…続きを読む
日清食品の4~8月の即席麺などの販売状況は、金額ベースで前年を超えて推移している。数量ベースでも第1四半期はやや苦戦したものの、7月以降は回復傾向となった。秋冬は、既存品の売上げを堅持しながら、主に周年ブランドの「カップヌードル」「日清のどん兵衛」「…続きを読む
◆菓子卸団体トップに聞く 全国菓子卸商業組合連合会(全菓卸商連)の戸澤亨理事長(日之出商事社長)は、急激な環境変化に直面する菓子卸業界において持続可能な流通基盤の構築を急ぐ。2026年菓子業界の共通インフラとなる「電子版総合菓子カタログ」の運用を開…続きを読む