カルビー ファンと紡ぐブランドの絆(下)売上げ拡大など成果 一緒に“価値作る…
2026.07.24
設立10周年を迎えたカルビーの「堅あげポテト」の公式ファンコミュニティ「堅あげポテト応援部」。その熱量は「商品共創」の場で爆発的なパワーを発揮する。ビールに合う味を募集した際は1000件以上のアイデアが殺到する。ブランドマネジャーの小幡貴弘氏は「商品…続きを読む
アサヒビールは10月の酒税改定をとらえ、同社RTDの拡大を狙う。RTD市場の4割を占める無糖系の主軸ブランド「GINON(ジノン)」の消費者接点の拡大を家庭用と飲食店の両市場で推し進める意向だ。佐藤猛博RTDマーケティング部長は10月の酒税改定に関し…続きを読む
◇各社の中部秋冬主力商品 【中部発】アイスクリーム市場が堅調に推移する中、フタバ食品名古屋支店の今期(26年8月期)販売実績は好調に推移している。3月から5月までの累計販売は前年比15%増。単月では3月が同23%増、5月が同27%増と大きく伸長した…続きを読む
塩と暮らしを結ぶ運動推進協議会は、7月3日~8月2日にかけて公式Xアカウント(@shiotokurashi)上で「くらしお熱中症予防キャンペーン2026」を開催している。現在、公式アカウントでは熱中症予防の一つの指標となる全国各地の暑さ指数(WBGT…続きを読む
キリンビールは「氷結」「氷結無糖」の全13種類を改良し、10月の酒税改正による需要移行を取り込む。全種一斉の刷新は四半世紀の商品史で初めて。独自製法でロングセラー、コア商品の果汁・清涼感を高め、消費の上位集中に応じる。飲食店との協業も増やして今期のシ…続きを読む
愛知県豊川市のトリイパン粉の今期(26年8月期)は、即食・簡便需要の高まりとともに主に冷食メーカーへの供給量が増加し、売上げ・販売数量ともに前年をやや上回って推移。現在、慢性的に続く生産コスト上昇を受けて、適正価格の実現に注力。前年に続いて、採算性重…続きを読む
◇第11回「介護食品・スマイルケア食コンクール」受賞商品 ●審査委員長賞「スプーンで食べるとろーりなめらかおはぎ」 ファンづくり積極推進 愛知県武豊町の泉万醸造の「スプーンで食べる とろーりなめらかおはぎ」(24年1月発売)は、ECサイトの口コミ…続きを読む
◆北九州の新工場が稼働 効率生産体制で差別化 ニッスイの26年3月期は、単体の家庭用調理冷凍食品が前年比0.6%増の414億円、業務用調理冷凍食品が同2.5%増の570億円、農産冷凍食品が同0.5%減の118億円だった。今期はワンプレートなど個食・…続きを読む
ニチレイフーズの26年3月期は、家庭用冷凍食品が前年比4%増の970億円、業務用冷凍食品は同13%増の1244億円、その他農産加工品が同10%減の218億円となった。今期から12月期の変則決算とセグメント変更したため1~12月年間に換算した参考値とな…続きを読む
昨年度のカレールウ市場は金額ベースで前年比3.0%ほど伸長。各メーカーの価格改定効果があったことで、金額は堅調に推移した。物価高やコメの高騰の影響があるものの、カレールウへの影響は小さい。他のメニューと比較すると一皿で満足できるコスパの良いメニューで…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート 味の素はASV経営を進めて社会価値と経済価値を共創している。サステナビリティを徹底して2030年の環境負荷の50%削減、10億人の健康寿命の延伸などを実現する。川上ではベトナム農家の支援による増産、温室効果ガス(GH…続きを読む