三菱食品、「糖質オフ冷凍ドーナツ」発売 おいしさ従来品並み 我慢するつらさ解…
2026.03.04
三菱食品は2日、健康ブランド「からだシフト」の「糖質オフ冷凍ドーナツ」=写真=2品を全国で新発売した。健康志向が高まる中、独自に行った生活者調査で「甘いものを我慢するつらさ」が多くの人に共通する悩みと把握したのを受け、糖質を抑えつつ味の満足感を追求。…続きを読む
フリーズドライ(FD)製品やエアドライ製品を製造するアスザックフーズは16日、銀座NAGANOで業界紙やWebメディアなどを対象にラウンドテーブルを開催した。当日は同社の概要や歴史、FD製品の製造法などを説明するとともに、FD製品の試食を実施した。現…続きを読む
市販冷凍食品の主要卸・メーカーでつくる首都圏市販冷食連絡協議会(市冷協)は5日、東京都内で新年総会を開き、26年度(1~12月)の活動方針を確認した。鎮目武志会長(国分フレッシュ・フードトランス執行役員低温事業部長)、菅野進副会長(三菱食品商品統括商…続きを読む
【中国】あじかんは、巻き寿司の普及と喫食機会の創出を目的にキッチンカー「あじかんキッチン」=写真=を導入した。1日と3日には広島市中心部の繁華街に初めてキッチンカーを繰り出し、伝統的な巻き寿司や新しいスタイルの巻き寿司などを販売し、若年層などに巻き寿…続きを読む
九州新進(鹿児島県姶良市)は2月2日「つぼ漬の日」に合わせ、姶良市の小中学校用給食メニュー「つぼ漬ごはん」の食材として177kgのつぼ漬けを同市に提供した。この取り組みは12年2月2日の記念日登録の年から始まり、今年で15回目となる。学校給食でつぼ漬…続きを読む
福泉産業の前期(25年12月期)は、売上げが前年並みとなったが、不採算部門からの撤退など、利益重視の施策によって収益が改善した。1947年に業界に先駆けて市場投入した「新味料 福泉1.8L瓶」が来年27年に80周年を迎える。現在、一般消費者向けイベン…続きを読む
九重味淋の前期(25年9月期)売上げは、売上構成比8割を占める業務用がけん引するとともに、昨年2月に実施した値上げ効果もあり前年比4%増で着地した。相次ぐ原材料高騰により他社製品も値上がりした結果、「どれも上がるならストーリー性のある良いものを使いた…続きを読む
宝酒造の25年(1~12月)の調味料カテゴリーの販売数量のうち、本みりんは前年並みの3万4930klだった。市販用では本みりん、料理清酒ともに中小容量帯の実績が伸長している。業務用は外食、惣菜カテゴリーの伸びに合わせて堅調に推移した。 本みりんでは…続きを読む
基礎調味料の一つとして本みりんや料理清酒などは欠かせない。コロナ禍で増えた家庭内での調理機会が継続しており、本みりんなどは堅調に推移する。容量では中小容量帯のニーズが全世代で高まっている。メーカー各社では消費者の「安全・安心」や健康志向に支持された商…続きを読む
味の素は冬に初めて、オイスターソースを使った「瞬間消滅レタス」を紹介する。寒い冬はサラダ用途が減り、レタスを温め、食べやすくする「瞬間消滅」なら野菜不足、フードロスが解消できる。23年からの提案3回目でポップアップショップを初開催。「瞬間消滅レタスバ…続きを読む
家庭用のスパイス市場は、一時期コロナ禍からの回復に伴う外食需要増などで伸び悩んだが最近は物価高による消費者の節約志向の追い風や価格改定効果により、金額ベースの市場は前年を上回って推移している。直近では全体としての数量も昨年12月までの1年間で前年比0…続きを読む