ロッテは17~18日、東京都渋谷区の渋谷ストリーム稲荷橋広場でサンプリングイベント「クーリッシュ瞬間爽快改札」を実施した。「クーリッシュ」を2日間で合計5000個配布した。長期休暇明けの退勤後、同品を通して爽快体験を提供した。 17日は午後5時にサ…続きを読む
フジッコは「おばんざい小鉢」で共働き世帯の“おたすけ商品”としての訴求を継続し、多彩な販促策と商品戦略で、さらなる認知アップと販売拡大に努める。 今年9月、「ひじき煮」「切干大根」「きんぴら」「うの花」の主力4品について、具材配合や賞味期間はそのま…続きを読む
石井食品はミートボールの食べ方と利用シーン拡大に注力している。無添加や即食性といった商品特性を生かし、生活者への貢献を追求していく。初冬には海外展開を本格化。アジアにおける食の安全・安心のニーズに応えるとともに、「真(ほんとう)のおいしさ」「子育て支…続きを読む
●地域メーカーにも拡大 商品動向としてまず、菓子メーカーにキャラクターコラボを通じ付加価値を高める動きが見られる。キャラクターは菓子と親和性が高い。もちろん、菓子そのもののこだわりやおいしさも価値になる。 一方で、菓子は楽しさを演出する機能を持つ…続きを読む
エイワは24日、26年度のハロウィーン商品4品を数量限定で全国発売する。同社のハロウィーン商品は毎年店頭での注目度が高く、25年は4品すべてが前年比2桁増となった。今年は「スヌーピー・チョコマシュマロ」のパッケージを刷新するほか地域イベントでの配布や…続きを読む
理研ビタミンの「リケンのノンオイル 青じそ」は若年層を対象とした施策を通じて需要拡大に取り組んでいる。その一環として6~9日、東京都墨田区の人気銭湯「黄金湯」で「青じそ」とサウナを掛け合わせた体験型イベント「#サウナで流しギルティー」を開催。「サウナ…続きを読む
創味食品の「ハコネーゼ」シリーズ全18品は26年度も好調に推移している。売上げが前年比66%増と絶好調だった25年度に続き、今上期も同18%増で着地。ソースの種類と重ねて全18タイプの「ズボラキャラクター診断」でハコネーゼが当たるキャンペーンをSNS…続きを読む
クラシエは7月31日から8月2日まで、横浜クイーンズスクエア(横浜市)で「ねるねるねるね」の発売40周年を記念した体験型イベント「魔女さんのおうちでねるねるパーティー!」を開催した。TVCMでおなじみの「魔女さん」の家を再現した世界観の中で、無料の七…続きを読む
【関西】ダイドーグループホールディングス(GHD)は3日、全国各地の祭りを応援する「ダイドーグループ日本の祭り」活動の施策として、インスタグラムでのフォトコンテスト=写真=を開催することを発表した。6回目となる今年はテーマに“未来へつなぎたい「日本の…続きを読む
ワイン市場は停滞局面が続く。円安や物価高で需要が伸び悩む中、各社は商品構成や販売戦略を見直し、中高価格帯の提案や体験価値の強化を通じ、新たな需要の創出に力を入れる。(岡朋弘) ●各社、商品構成や販売戦略見直し 家庭用市場はコロナ禍の巣ごもり需要で…続きを読む