●認知向上とタッチポイント拡大 イトウ製菓は2月28日の「ビスケットの日」の前日に当たる27日、本社があるJR田端駅北口ふれあい橋周辺とJR駒込駅南口周辺で、直径約13cmの特大ビスケット「でかビス」約4000枚を無料配布した。同社社員が出勤途中の…続きを読む
永谷園は電子レンジで麺がゆでられるパスタソースの「パキット」を展開し、いまだ追随のない、唯一無二の商品価値を伝えている。簡単調理の驚き、革新の世界観をイメージさせる包装に昨秋改良。Web広告で消費を刺激し、具材感を増した「煮込みボロネーゼ」などの濃厚…続きを読む
創味食品の「ハコネーゼ」シリーズは25年度売上げが前年比66%増と好調を期した。累計出荷数は“レンチン”と“あえる”全16品で25年9月に6000万食を突破。手軽に専門店クオリティーが味わえるパスタソースブランドとして市場認知を高める中、今春も“あえ…続きを読む
秋本食品は公式キャラクター「べじにゃぶる」カプセルトイ新商品として「べじにゃぶるアクリルチャーム」(全8種=写真、1回500円)を2月上旬から鎌倉あきもと本店に設置したカプセルトイ自販機で発売している。 カニカン・シリコン製パーツ付きで傘の取っ手や…続きを読む
三菱食品は2日、健康ブランド「からだシフト」の「糖質オフ冷凍ドーナツ」=写真=2品を全国で新発売した。健康志向が高まる中、独自に行った生活者調査で「甘いものを我慢するつらさ」が多くの人に共通する悩みと把握したのを受け、糖質を抑えつつ味の満足感を追求。…続きを読む
永谷園はお吸い物のトップブランドである「松茸の味お吸いもの」と旬の焼き魚との好相性を伝えている。昨秋から焼きサケとの食べ合わせが良いとTVCMで初めて紹介。魚介フェスにも出展し、お吸い物という古来の食文化の伝承、日常化を促している。今春は味噌汁で人気…続きを読む
エースコックの25年のカップスープ類販売状況は、主力ブランドの「スープはるさめ」を中心に順調だった。26年度は各種費用の上昇に伴うコストアップにより、5月出荷分からの価格改定が控えている中、価格以上の価値訴求を例年よりも行っていくことで、特に春雨分野…続きを読む
アサヒビールは26年、ビール分野に投資を集中する。昨年のシステム障害からの復興を3月までに完了し、春から攻めのマーケティングを再始動。大型新商品を投入するほか、最盛期の夏場に向け“冷え”戦略を継続強化していく。最後のビール減税が行われる10月には主力…続きを読む
サッポロビールはRTDの差別化戦略を加速する。原料調達、商品開発、マーケティング、ブランディングに至る過程で、レモン分野に強みをもつポッカサッポロフード&ビバレッジとの連携を強化。グループ一体でシナジーを追求し、他社にはない付加価値を追求する。最大の…続きを読む
●「久留米風とんこつ」期間限定投入 ハウス食品の「うまかっちゃん」を主力とする即席麺事業は、昨年4~12月までで前年同期金額比で5%増となった。「うまかっちゃん」シリーズの全品が前年より伸長しており、好調を持続している。 同シリーズには昨年11月…続きを読む