スルメイカ、三陸など前年上回る=8月以降予測、低水準は継続―水産研究機関【時事通信速報】

 農林水産省所管の研究機関、水産研究・教育機構は31日、資源管理を続けているスルメイカの8月以降の長期漁況予報を発表した。太平洋側の常磐~三陸海域では、沿岸を北上する群れの来遊量が前年を上回ると予測。三陸周辺では分布密度が高い調査点が4年ぶりに確認されたという。太平洋側では昨年、漁獲量の増加で小型船

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