宝HD、米子会社会計に不明点=事実関係調査で決算開示延期―26年4~6月期【時事通信速報】

 宝ホールディングスは12日、会計監査人から米国連結子会社の会計処理に不明点が生じたとの指摘があり、法律専門家や公認会計士を交えた事実関係の調査を開始したと発表した。調査のため、7日に予定していた2026年4~6月期の決算短信の開示を延期。開示のタイミングは同期末後45日を超える見込みという。延期後

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