「推定有罪」の風潮を問題視=米大学研究員として再起―新浪前同友会代表幹事【時事通信速報】

インタビューに答える新浪剛史経済同友会前代表幹事=3日、東京都港区

インタビューに答える新浪剛史経済同友会前代表幹事=3日、東京都港区

インタビューに答える新浪剛史経済同友会前代表幹事=3日、東京都港区

インタビューに答える新浪剛史経済同友会前代表幹事=3日、東京都港区

 経済同友会前代表幹事の新浪剛史氏(67)が7日までに時事通信のインタビューに応じた。違法サプリメントを輸入した疑いで捜査を受け、5月に不起訴処分となったことに関し、「(自身に)問題はなかった」と改めて説明。その上で、「事実が分からないのに『推定有罪』になる社会は世界に通じない」と問題視した。
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