北陸豪雨の農業被害視察=生産者の「思いに応える」―鈴木農水相【時事通信速報】

8月下旬の豪雨で冠水した邑知潟周辺の農地を視察する鈴木憲和農林水産相(左から3人目)=7日、石川県羽咋市

8月下旬の豪雨で冠水した邑知潟周辺の農地を視察する鈴木憲和農林水産相(左から3人目)=7日、石川県羽咋市

豪雨で水に漬かった邑知潟周辺農地の稲=7日、石川県羽咋市

豪雨で水に漬かった邑知潟周辺農地の稲=7日、石川県羽咋市

田中農園の田中勇樹社長(中央)から豪雨による農地の被災状況を聞く鈴木憲和農林水産相(右から2人目)=7日午後、福井県坂井市

田中農園の田中勇樹社長(中央)から豪雨による農地の被災状況を聞く鈴木憲和農林水産相(右から2人目)=7日午後、福井県坂井市

 鈴木憲和農林水産相は7日、8月下旬に北陸地方を襲った豪雨で被害を受けた石川、福井、富山各県の農業現場を視察した。石川県羽咋市では川の決壊で冠水した邑知潟周辺の農地を視察。終了後、記者団に「(生産者の)営農再開への思いに少しでも応えていきたい」と語った。
 羽咋市周辺では農地を含む290ヘクタールで

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