イオン北海道戦略特集2026

イオン北海道戦略特集:マルチフォーマットを強みに ライフスタイル多様化に対応

特集 小売 2026.09.23 13176号 08面
SC(イオンモール/イオンショッピングセンター)

SC(イオンモール/イオンショッピングセンター)

GMS(イオン/イオンスーパーセンター)

GMS(イオン/イオンスーパーセンター)

SM(マックスバリュ/フードセンター)

SM(マックスバリュ/フードセンター)

DS(ザ・ビッグ)

DS(ザ・ビッグ)

都市型小型SM(まいばすけっと)

都市型小型SM(まいばすけっと)

無人店舗(根室振興局内、陸上自衛隊釧路駐屯地内)

無人店舗(根室振興局内、陸上自衛隊釧路駐屯地内)

イオン北海道の道内地区別・業態別店舗数および業態別売上高

イオン北海道の道内地区別・業態別店舗数および業態別売上高

EC(ネットで楽宅便eショップ)

EC(ネットで楽宅便eショップ)

イオン石狩PC

イオン石狩PC

「本気!の唐揚げ

「本気!の唐揚げ

「道産鶏むね肉の本気!の塩唐揚げ」

「道産鶏むね肉の本気!の塩唐揚げ」

2010年には総合スーパー(GMS)単独業態だったイオン北海道は、20年のマックスバリュ北海道との経営統合などを経て、ショッピングセンター(SC)、GMS、SM、都市型小型SM、ディスカウントストア(DS)などのマルチフォーマット展開へと大きく変貌を遂げてきた。店舗数も10年の31店舗から、25年には183店舗にまで拡大。売上高は、10年の1502億円から25年には3800億円へと大幅に増えている。中でも、札幌市内を最重点エリアとしてシェア拡大に取り組んだことや西友の道内事業

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