イオン北海道戦略特集:マルチフォーマットを強みに ライフスタイル多様化に対応
2026.09.23
2010年には総合スーパー(GMS)単独業態だったイオン北海道は、20年のマックスバリュ北海道との経営統合などを経て、ショッピングセンター(SC)、GMS、SM、都市型小型SM、ディスカウントストア(DS)などのマルチフォーマット展開へと大きく変貌を…続きを読む
石田慎治取締役東海事業本部社長が率いる東海事業本部は愛知、岐阜の両県でコノミヤと、20年に統合したトミダヤを含む計37店舗を展開している。ローコスト運営の確立や収益改善に向けて、店舗のスクラップ・アンド・ビルドに取り組むほか、EDLP戦略の推進、さら…続きを読む
商品施策の基本である「新しい・旨い・安い」をあらめたて重要視し、今期は特に鮮魚を中心に生鮮強化に取り組む。鮮度・おいしさにこだわり、対面売場を設置し、顧客とのコミュニケーションを深め、値頃感ある価格で販売する。併せて、経営効率化を図るため、PC(プロ…続きを読む
◇SMデリカトレンド 24年11月にオーケー高井田店(大阪府東大阪市)を出店し、関西進出を果たして以降、出店戦略を加速しているオーケーは、26年4~5月にかけて、同南津守店(大阪市西成区、4月15日開店)、同今川店(同東住吉区、4月22日開店)、同…続きを読む
◇SMデリカトレンド ライフコーポレーションは近畿圏において、ナチュラルスーパーマーケットのビオラルを、大阪の心斎橋と難波に相次いで出店した。 4月25日に大阪メトロの心斎橋駅前に開業した商業施設、クオーツ心斎橋の地下2階に、5月2日に南海・大阪…続きを読む
SMでは、生鮮強化の取り組みの中で、即食・時短・簡便商品のニーズの高まりを背景に、差別化戦略として、各社デリカ強化に力を入れている。今特集では、ライフコーポレーションのナチュラルスーパー、ビオラル(BIO-RAL)、関西でも出店戦略を加速するオーケー…続きを読む
◇売場の“魅せ場” 業界スタンダードの進化 顧客を魅了しようとするスーパーの取り組みは、売場を目に見えるかたちで変えている。高齢化・人口減の中で選ばれ続けるには、既存顧客の支持を守るだけでは足りず、次世代の新規顧客も魅了する必要があるからだ。その積…続きを読む
【東北】秋田県内の有力SMいとく(秋田県大館市)は隣県岩手県への初出店となる「滝沢店」を17日開店した。29店舗となる。店舗立地は盛岡市の北西部、ベッドタウンとして宅地開発が進む滝沢市。店舗の北には秀峰岩手山を望む。かつて日本一の人口を誇った村で知ら…続きを読む
◆食卓の主要カテゴリーに SMの惣菜が食卓に上がる頻度は、鮮魚や精肉に勝るとも劣らないほどに高い。惣菜は簡便性が支持されるだけでなく、インフレ環境でも以前の価格帯に商品を残せているため、消費者にとっては買い求めやすいカテゴリーになっている。他部門に…続きを読む
【新潟】アクシアル リテイリングは1日、入社式を前に新入社員の歓迎イベントを開催した。一昨年の新本部完成後、新入社員を歓迎する企画として取り組んでいるもので、本部勤務の社員による出迎えのほか、同社名物の「釜炊きあんこの手造りおはぎ」づくり体験会を行っ…続きを読む
公正取引委員会は5日、納入業者に不当な協賛金提供や無償の従業員派遣を強要していた栃木県の食品SM・かましんに、独占禁止法違反(優越的地位の濫用)の疑いで再発防止を求める警告を発した。 公取委によると、かましんは遅くとも22年3月1日から25年12月…続きを読む