2026新春の抱負:日本スーパーマーケット協会・岩崎高治会長 協調領域で連携…
2026.01.09
日本経済は長らくデフレ経済からインフレ経済へと転換する歴史的な局面を迎えています。物価は上昇基調が続き、名目賃金も上昇しているものの、実質所得が物価を上回るには至っておらず、家計の購買力には地域や世帯間で差が残っています。 一方、世界経済は保護主義…続きを読む
【関西】バローは9月に兵庫県初出店(尼崎潮江店)、10月3日に大阪8店舗目となる東岸和田店を開設するなど、関西展開を加速。11月21日に関東1号店となる横浜下永谷店(横浜市港南区)の開業を控え、東西同時にエリア戦略を推進する。東岸和田店の開店日に駆け…続きを読む
ヤオコーは1日、単独株式移転によって設立したブルーゾーンホールディングス(HD)の完全子会社となった。また同日、ブルーゾーンHDは東京都品川区に本社を置く文化堂の全株式を取得して16日に完全子会社化するとともに、31日には愛知県豊橋市に本社を置くデラ…続きを読む
【東北】食品スーパーのヤマザワ(山形県山形市)は9月29日、秋田で展開する「よねや」6店舗とその関連事業を、地元スーパーのナイス(秋田県秋田市)に12月1日付で譲渡すると発表した。 同日の取締役会で決議された。ヤマザワは2014年に「よねや」を運営…続きを読む
◆中国地区トップインタビュー ◇ハローズ 取締役副社長 佐藤太志氏 中四国・兵庫県で店舗展開を進めているハローズ。24時間営業、店舗面積600坪(約1980平方m)スタイルを貫き、市場環境に柔軟に対応することで成長を続けている。今期から新たな長期…続きを読む
原材料高に加えて、物流コストや人件費も上昇する中で、食品メーカー各社は価格改定を実施している。一部のカテゴリーでは22~25年にかけて4年連続で値上げを行っていることから、グロサリーの売価は総じて上昇している。また生鮮食品は、変動があるものの、おおむ…続きを読む
ベイシアは10月31日、岐阜県に本社を置く食品スーパー「三心」の全株式を取得、子会社化する。三心は岐阜・愛知に9店舗を展開、売上高は非公表となっている。今後、ベイシアは三心の既存店を改装していく。改装後はベイシアまたはベイシアフーズパークとのダブルネ…続きを読む
三重県を中心に展開するSMのぎゅーとらは8月、3社の食品メーカーと連携して顧客とのふれあいを目的としたイベントを開催。コラボ企業は江崎グリコ、永谷園、井村屋で、夏休み期間ということもあり、親子連れも多く参加。食育や三重県内にある工場の見学などを通じ商…続きを読む
【東北】福島県双葉町のJR常磐線双葉駅東口前に1日、イオン双葉店がオープンした。伊澤史朗双葉町長や辻雅信イオン東北社長らがテープカットで祝った。東京電力福島第一原発事故に伴う避難指示が解除されて3年あまり、町にスーパーが誕生するのは初めて。 駅西側…続きを読む
関東の都心部は人口が集中しているものの、スーパーの出店機会は限られている。売場面積1000平方m(300坪)の確保は困難で、330平方m(100坪)も容易ではない。そのため、長らくCVSを中心としたマーケットになっていたが、小型店の多店舗展開が勢いづ…続きを読む
6月度の小売業販売動向はGMSやSM、CVSなどは猛暑で夏物商材がけん引し、売上げを伸ばした。値上げやコメの高値などによって、客単価の上昇にもプラスに寄与した。一方で、インバインドによる免税売上高が大きく前年割れが響く百貨店の苦戦が続く。(山本仁) …続きを読む