「煮る・だしをとる」から“入れる”へ 日本アクセス「乾物白書」で新提案

(左から)マーケティング部戦略課の丸山汐音氏、石川雅成乾物乾麺MS部長、星知慶乾物乾麺MS部乾物課長

(左から)マーケティング部戦略課の丸山汐音氏、石川雅成乾物乾麺MS部長、星知慶乾物乾麺MS部乾物課長

乾物を対象とした独自の消費者実態調査の結果をまとめた「乾物白書」

乾物を対象とした独自の消費者実態調査の結果をまとめた「乾物白書」

アンケートは20~70代の男女1200人を対象に乾物の喫食実態を調査。乾物の食べ方、喫食頻度や理由、乾物を購入するに当たっての重視点などを詳細に分析した

アンケートは20~70代の男女1200人を対象に乾物の喫食実態を調査。乾物の食べ方、喫食頻度や理由、乾物を購入するに当たっての重視点などを詳細に分析した

日本アクセスは今年、乾物を対象とした独自の消費者実態調査の結果をまとめた「乾物白書」を作成した。「若年層の乾物離れ」「戻すのが面倒」など、生活者の乾物に対する意識や喫食状況などを詳細に分析。従来の「煮る」「だしをとる」から、より簡便で汎用性が広がる新たな使い方として、乾物を「入れる」をキーワードに設定し、売場での提案や商品開発につなげていく考えだ。(三井伶子)

●販促・商品開発のヒントに

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