食品産業文化振興会、組織の成果最大化テーマに講演 ボトルネック改善を

岸良裕司CEO

岸良裕司CEO

日本食糧新聞社は9月17日、本社内の「食情報館」で食品産業文化振興会を開催。「生産性を上げ、ゆとりを創るチェンジリーダーになるには」をテーマに、ゴールドラットジャパン・岸良裕司CEOが講演した。
岸良氏は、全世界でベストセラーとなった「ザ・ゴール」の著者であるエリヤフ・ゴールドラット博士のまな弟子の一人であり、博士の右腕として世界各国のプロジェクトを主導。数々の危機に陥った企業を飛躍へと導いてきた実績を持つ。その事例と実現手法について本会で紹介した。

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