外食6割が客数減予想=業界団体は支援要望―食品消費減税【時事通信速報】

食堂で食事する人たち(資料写真)

食堂で食事する人たち(資料写真)

 外食企業でつくる日本フードサービス協会は9日、来年4月に飲食料品の消費税減税が実施された場合、外食業の約6割が客数減を見込んでいるとの調査結果を発表した。業界は、外食が減税の対象外となるためスーパーの弁当などとの価格差が広がると懸念し、政府に支援策を要望している。
 調査は協会加盟企業を対象に実施

購読プランはこちら

非会員の方はこちら

続きを読む

会員の方はこちら

書籍紹介