キリンビバレッジ、新たに「熟成」提案 緑茶飲料の離脱層狙う
キリンビバレッジは、緑茶飲料の「味や香り」に対する未充足ニーズに応える。「生茶」ブランドから「熟成」を13日に発売し、スタンダードな緑茶や濃い系の緑茶に次ぐ新提案として認知拡大を図る。物価高を背景とする消費者の費用対効果の重視と価値志向の高まりで、スタンダードな緑茶飲料から離脱が加速しているとの分析から「熟成」を離脱層の新たな受け皿として、ブランドの成長や市場活性化につなげていく。
「熟成」は、茶葉の火入れなど仕上げ工程後に半年から2年間、低温保管した















