キリンビバレッジ、新たに「熟成」提案 緑茶飲料の離脱層狙う
2026.10.16
キリンビバレッジは、緑茶飲料の「味や香り」に対する未充足ニーズに応える。「生茶」ブランドから「熟成」を13日に発売し、スタンダードな緑茶や濃い系の緑茶に次ぐ新提案として認知拡大を図る。物価高を背景とする消費者の費用対効果の重視と価値志向の高まりで、ス…続きを読む
大手飲料5社は14日、「社会課題対応研究会(研究会)」で対応を進める商慣習「賞味期限のロット逆転(日付逆転)負荷」のルール緩和について、研究会の取り組みに賛同したサミットが7月下旬から一部店舗・一部商品を対象に実証実験を予定すると発表した。セブン-イ…続きを読む
キリンビバレッジの基幹ブランド「午後の紅茶」が発売40周年の節目となる年を迎えた。周年を踏まえ26年は「世界の日常で愛される紅茶の魅力の発見」をコミュニケーションテーマに掲げ、紅茶が本来持つ豊かな情緒価値や品質訴求にあらためて軸足を置き、紅茶文化のさ…続きを読む
飲料大手5社で構成する社会課題対応研究会は、従来の枠組みを超えた業界横断的な協働を通じて、容器包装などの資材や物流分野における課題解決と食品ロス削減など環境負荷低減の両立を目指している。25年に物流課題に加え、PETボトルの飲み口部分を短くしたボトル…続きを読む
清涼飲料業界は最需要期を迎えて各社が臨戦態勢に入っている。昨夏に続く猛暑が予想される中、4月には気象庁が最高気温40度C以上の日を「酷暑日」とする名称を決定。職場の熱中症対策強化が義務化されて2年目となることも背景に需要拡大が期待できる。緑茶や果汁を…続きを読む
商品概要:「キリン 午後の紅茶」シリーズ新アイテム。シリーズ発売40周年記念限定品シリーズ第2弾。パッションフルーツの香りが、爽やかで甘酸っぱいレモンティーのおいしさを引き立てるアレンジティー。「午後の紅茶レモンティー」と同じ、スリランカ産ヌワラエリア…続きを読む
商品概要:「キリン 世界のKitchenから」シリーズ新アイテム。ひとつまみの沖縄海塩が引き出す旬のライチのやさしい甘みとすがすがしいおいしさを炭酸で爽やかに楽しめる味。塩分、水分補給ができる爽やかな炭酸飲料。 商品名:キリン 世界のKitchenから…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート キリンビバレッジは非競争領域における他社との協業やグループ横断によるフードロス削減など持続可能な社会の実現に向けた取り組みを推進している。 非競争分野における協業では、同社と伊藤園が25年から非競争分野における協業…続きを読む
商品概要:「キリン 生茶」シリーズ新アイテム。ジャスミンと桃の華やかな香りと、無糖ならではのすっきり爽やかな味わいの緑茶。 商品名:キリン 生茶<ジャスミン香る緑茶> メーカー:キリンビバレッジ 価格: 200円(参考小売価格、税抜き) 容量:525m…続きを読む
キリンビバレッジの「キリン 自然が磨いた天然水」は、基本価値となる“日本の大自然が育んだおいしい国産天然水”を基盤に、引き続き育成強化に取り組む。 26年は新製品やリニューアルなどの施策は予定していないが、販促活動において、単に価格訴求に終始するの…続きを読む
商品概要:「世界のKitchenから」シリーズ新アイテム。摘みたてライムと岩塩を使用。ライムの爽やかな香りとジューシーな味に、岩塩のまろやかな塩味を加えることで、暑い季節に好適な後味がすっきりと爽快に楽しめる。熱中症対策表示ガイドラインの適用条件を満た…続きを読む