日清食品、“三大祭”で需要拡大 店頭露出と話題創出強化
2026.03.13
日清食品は2026年の戦略として、主力ブランドの周年施策を中心に需要拡大を図り、価格改定による数量減をはね返し、さらに需要を伸ばしていく考えだ。戦略の軸としてアニバーサリーイヤーを迎える「カップヌードル」「日清のどん兵衛」「日清焼そばU.F.O.」を…続きを読む
キリンビールは3日、東京都内で「『キリングッドエール』わずか約3ヵ月で5000万本突破!“大反響”御礼発表会」を開催した。今村恵三執行役員マーケティング部長が「発売約3ヵ月で5000万本(350ml換算)を突破。リピート率は31.9%と当社が過去15…続きを読む
アサヒグループ食品の乳幼児向けブランド・和光堂は、2026年で創業120周年を迎える。ブランドプロミスに掲げる「赤ちゃん品質」をさらに磨き上げ、これまで取り組んできたこだわりと技術をあらためて発信する一年にしていく考えだ。ブランドブックや新商品をはじ…続きを読む
昭和産業は来期(27年3月期)から取り組む「中期経営計画26-29」(一部既報)を、長期ビジョン実現に向けた「収益体質強化期間」と位置付けて展開していく。主力分野のフードソリューションでの価値創出を図るとともに、新規分野としてのライフソリューションへ…続きを読む
クリスピー・クリーム・ドーナツ・ジャパンは、異なる食感で味わう3種の新商品を4月上旬までの期間限定で展開中だ。今回同社初となる「クルーラー生地」を新たに開発。さっくりとした食感が特徴で、これまでにはない「ザクぽろ」の新食感の生地を楽しめる。また同時に…続きを読む
明星食品は26年度春夏の戦略として、自社の強みを活用した「麺の明星 汁なし麺拡大戦略2026」、周年商品に対する多彩な企画、現在の消費動向を取り入れた「新・明星 五重塔戦略」を打ち出した。2月20日に東京都内の同社本社で行った26年春夏夏新商品発表会…続きを読む
マルハニチロから社名変更したUmiosは1日、TAKANAWA GATEWAY CITYの新本社周辺で、同社の取り組みを発信するデジタルスタンプラリーイベントを開催した。池見賢社長は「私たちは水産物を提供して、地球環境に配慮しながら人々、そして地球の…続きを読む
日仏貿易が取り扱うイタリア産オーガニックブランド「アルチェネロ」の25年度(1~12月)パスタ販売実績は、前年を上回って着地した。グルテンフリーパスタの好調がけん引役となっている。ただ、「有機」シリーズのレギュラータイプも下期から回復基調となり、パス…続きを読む
ニップンの家庭用パスタの25年4月~26年1月の販売状況は、金額ベースで若干下回って推移する。一時期供給不安となったことが影響した。ただし、供給が安定した9月以降は、TVCMの投下など販促活動が奏功し、売上げが回復。通期(26年3月期)では前年を上回…続きを読む
【関西】タマノイ酢は1日、「伝統と革新」を具現化する二極化対応の7品を発売した。「すしのこ、はちみつ黒酢ダイエット(はち黒)に次ぐ定番品を育てる」(播野貴也社長)として「日本のお酢をまろやかに」がコンセプトの「熟まろ」ブランドを立ち上げ、発売30周年…続きを読む
森永製菓は、アイスの「チョコモナカジャンボ」=写真=のサウンドロゴ音商標を出願し、2月24日付で登録されたと発表した。 今回登録されたサウンドロゴ「チョコモナカジャーンボ♪」は、2008年からTVCMなど各種施策で使用。軽快なメロディーが、同品の楽…続きを読む