中部新春特集:日新蜂蜜・岸野逸人代表取締役社長 自社ブランド本格化
2026.01.27
◇中部有力メーカートップインタビュー 25年のはちみつ市場は大きな転換点を迎えている。国内のはちみつ輸入量は年間5万tに迫る見通しで、これは約35年ぶりの高水準となる。健康志向の高まりに加え、新たな購買層が市場に参入している。 前期(25年12月…続きを読む
そばの一大ブランド「信州そば」。地元の長野県では、観光需要も大きなウエートを占める外食はもちろん、麺製品も地域の食品産業をけん引している。中でも、明治期に長野市で誕生した乾麺・乾そばは長野県が製造量で全国トップを誇り、カテゴリー市場で40%以上のシェ…続きを読む
豊かな自然に恵まれた甲信エリアは、野菜や果実などの宝庫。リンゴやブドウ、桃、エノキ茸、加工用トマト、本わさびなどが日本一または全国トップクラスの生産量を誇る。これら農産物を主な原料に、地域の農産加工業は地域経済をリードしてきた。現在では日本ワインやな…続きを読む
【関西】松井酒造合名会社は、山陰エリアでは最大規模となるビール工場を鳥取市内に開設し、1月から本格稼働させた。新ブランドとなる鳥取県内の飲食店限定ビール「MATSUI TOTTORI BEER」を立ち上げ、業務用樽ビール事業の展開を図っていく。当初は…続きを読む
昨年は、9月に発生したサイバー攻撃によるシステム障害の影響でご迷惑をおかけしましたことを心よりおわび申し上げます。そのような中で多くのお客さまおよび関係先の皆さまから心のこもった励ましや温かなメッセージをいただいたことに深く感謝申し上げるとともに、当…続きを読む
業界一丸となり、ユネスコ無形文化遺産に登録された「伝統的酒造り」を踏まえ、國酒の国内外への発信力を創意工夫しながら強化し需要の喚起・販路の拡大のための環境整備に取り組むとともに、SDGsに向けた取り組みを活性化させるなど内外を取り巻く環境の変化にも対…続きを読む
山崎製パンは「ロイヤルブレッド」=写真=を1日に全国リニューアル発売した。同品は、2012年の発売。14年に売上高100億円を達成し、19年には200億円、24年には300億円を突破するなど高い伸びを示している。さらに25年には、「ダブルソフト」の品…続きを読む
明治は26年のバレンタインに特別な「きのこの山」と「たけのこの里」で、新たな「どっち派?」論争を巻き起こす。クラブハリエの山本隆夫シェフの「きのこの山」とシェ・シバタの柴田武シェフの「たけのこの里」を、16日からジェイアール名古屋タカシマヤで開催され…続きを読む
重要課題は(1)ブランド価値の深化(2)コスト変動への対応力(3)サステナブルな成長基盤の構築。 原材料価格や人件費の上昇、競争激化が常態化する中で、価格や規模だけの競争には限界があり、選ばれ続ける理由としてのブランド価値を再定義し、体験や共感まで…続きを読む
亀田製菓は25年12月29日から、日本マクドナルドとのコラボ企画として、全国のマクドナルド各店で「シャカシャカポテト ハッピーターン味」=写真=を発売している。亀田製菓のロングセラー商品「ハッピーターン」が26年に発売50周年を迎えることから、周年の…続きを読む
国産洋酒の移出数量は安定的なトレンドを示しています。洋酒の魅力は何といっても多種多様なカテゴリーがあり、多彩な飲み方・楽しみ方ができる自由度の高さです。洋酒だからこそできる需要創造に組合員一同で市場拡大に取り組みたいと思います。 国産ウイスキーは、…続きを読む