ロッテ、新ブランド積極投入 「ガーナ」過去最高売上げに
2026.06.22
ロッテは攻めのマーケティング戦略を推進する。菓子メーカーの新商品開発が厳しい消費環境や原材料・エネルギーコスト増などの影響を受け保守的になる中、同社は25年以降「カジッテ」(グミ)、「The」シリーズ(ビスケット)、「THE DAY」(ミネラルウオー…続きを読む
茨城県は来年2月まで、県内、首都圏、関西の人気豚カツ店約50店で、茨城県産ブランド豚肉「常陸の輝き」を使った豚カツを提供する「常陸の輝き とんかつフェア」を順次、開催している。昨年9月に初めて開催された全国6産地のブランド豚による食べ比べ企画「とんか…続きを読む
洋酒大手のMHD モエ ヘネシー ディアジオは、7月1日付で「モエ ヘネシー ジャパン」に社名変更する。ディアジオとの合弁関係は解消して、モエ ヘネシーが展開する高級ワイン・スピリッツ事業に専念する。 日本市場でこれまで段階的に進めてきたディアジオ…続きを読む
【関西】宝酒造が販売している“全量芋焼酎「ISAINA(イサイナ)」”が、「東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)2026」の焼酎・泡盛部門で最高金賞を受賞した。また、同じく“全量芋焼酎「一刻者(いっこもん)」”が金賞を受賞した。 …続きを読む
ロッテは、ロングセラーブランド「パイの実」を「食べるお菓子」から日常に寄り添い「推したくなるブランドIP」に進化させる。プロジェクト「パイの実 おしの森プロジェクト」を4月に始動。第1弾の4コマ漫画の公開・グッズ展に続き、第2弾としてブランド史上初ア…続きを読む
サッポロビールは「サッポロラガービール」の体験価値向上を図り、成長を加速させる。5月11日から全国約30エリアで「サッポロラガービール『赤星★縁日』」キャンペーンを開始。6月1日からは東京・吉祥寺エリアでオリジナルイベントも用意するなど酒場での飲用体…続きを読む
サントリーは26年、RTD事業で過去最高の販売数量を目指す。10月の酒税改正で増税対象のRTDだが、減税される狭義のビールと比べて依然割安な価格を維持できるとみて、基幹ブランドへの投資を強化する。ビール飲用者による買い回りを促進するほか、将来の酒類市…続きを読む
マンズワインは、プレミアム日本ワイン「ソラリス」ブランドの業務用市場への提案を強化する。業務用販路の開拓を引き続き進め、ブランド価値向上を図る。単なる数量拡大ではなく、上質な日本ワインとしての認知向上と、飲用体験を通じたブランドの存在感強化につなげた…続きを読む
メルシャンは販売好調な缶ワイン「カクテルスパークリングワイン」ブランドの育成を強化する。23日には新フレーバーを追加しラインアップを拡充。RTDなどほかカテゴリーから新規ユーザーを取り込むほか、若年層の需要を獲得し間口拡大を図る。家庭用ワインの需要を…続きを読む
豊かな水資源と冷涼な気候に恵まれた長野県は、国内最大のわさび生産地。農林水産省・特用林産物生産統計調査によると、県の2024年わさび生産量は651.3t(水わさび628.1t、陸わさび23.2t)だった。 統計上は前年比65.7%増と大幅な伸びだが…続きを読む
ありあけは1日、季節限定商品「馬車道アイスクリンハーバー バナナシェイク」を発売した。毎年夏限定で販売し、好評を博している「馬車道アイスクリンハーバー」シリーズの新商品で、新フレーバーとして「バナナシェイク味」が登場した。同社では「冷やしても、凍らせ…続きを読む