パスタ・パスタソース特集:ハチ食品 “購買個数No.1”前面に
2026.08.17
ハチ食品は2年連続3000万袋以上を販売した「たっぷりパスタソース」シリーズの拡販と、中高価格帯ブランド「自慢のパスタ」シリーズの育成に力を入れる。「たっぷりパスタソース」シリーズはパッケージに「購買個数No.1」ロゴを入れて大容量パスタソースでの販…続きを読む
カゴメは4日から「カゴメトマトジュースプレミアム食塩無添加」を数量限定で発売している。その年の夏に収穫した国産完熟トマトのみを使用した同品は、同社独自の「とれたてストレート製法」による生のトマトをかじったようなおいしさが特徴だ。今年は独自製法を進化さ…続きを読む
サミットは、企業のブランド価値向上に注力する。CK(セントラルキッチン)やPC(プロセスセンター)の活用など店舗運営の効率化を図り、店の魅力を高めるべく支援する。5月に開店したサミットストア中野パークシティ店(東京都中野区)で具現化したほか、7月開店…続きを読む
◇日本酒類販売・菅原淳取締役常務執行役員 酒類専業卸最大手の日本酒類販売は、飲酒人口や飲酒量の減少が続く中、新たな飲み手の開拓と既存ユーザーへの価値提案を両輪に市場活性化を目指す。酒類を「酔うための飲料」だけでなく、食事や空間、時間を豊かにする存在…続きを読む
イオンリカーは酒類市場の縮小が続く中、「体験価値」を軸とした売場づくりを推進する。ヘルス&ウェルネスの視点を取り入れ、ノンアルコールや低アルコール商品の提案も強化。多様化する需要に対応する専門店戦略について、吉澤研二社長に聞いた。(岡朋弘) ●ノン…続きを読む
ビール類は10月1日にビール、発泡酒、新ジャンルの3分野が酒税統一される。これ以降「プレミアム」「スタンダード」「エコノミー」の3価格帯に、糖質オフをはじめとする「機能系」を加えた大きく4カテゴリーで市場が構成されるとの見方が多い。大手メーカー各社は…続きを読む
【中部】敷島製パンは1日、国産小麦を使用した「国産小麦 3種のベリーメロンパン」と「同塩キャラメルフランス」の2品を新発売した。「和小麦」ブランドの新商品として投入し、国産小麦商品の品揃えを拡充する。 「国産小麦 3種のベリーメロンパン」は、国産小…続きを読む
ニップンは2026年度(26年4月~27年3月)の連結業績予想について、売上高を過去最高となる4300億円を掲げ、6期連続での増収を目指す。7月31日、東京都内で専門紙と記者懇談会を開催し、その席で大田尾亨社長が経営方針を示した。利益に関しては、知多…続きを読む
カゴメは26年12月期第2四半期連結決算で、明確になった経営課題に対応し、今夏以降、収益基盤の強化と成長に向けた取り組みを加速させる。その軸となるのが「野菜飲料の価値強化による需要創造」や「国際事業でのトマト他二次加工事業の成長」だ。 中東情勢や継…続きを読む
【九州】本坊酒造の本格焼酎「蔵の隠き魅やげ」が、「第5回酒屋が選ぶ焼酎大賞」の米焼酎部門で最優秀大賞を受賞した。このほか、「屋久島 大自然林 麦」は麦焼酎部門で優秀賞に選ばれた。 「酒屋が選ぶ焼酎大賞」には、日本全国の焼酎を扱う酒販店が参加。「お客…続きを読む
井村屋は10日、冷凍食品の「肉まん・あんまん」計7品を順次リニューアルする。「4コ入パックまん」シリーズでは、食品ロス削減活動から生まれた「おからパウダー」を生地に活用し、生地の改良と環境的配慮を両立。4年ぶりに刷新する「2コ入ゴールドまん」シリーズ…続きを読む