ポッカサッポロフード&ビバレッジは「北海道コーン茶」「北海道富良野ホップ炭酸水」の育成を進めている。下期もWebやSNSを軸に販促を強め、さらなる需要獲得に取り組む。 「北海道コーン茶」は25年、シリーズ全体の金額ベースで2桁増と好調を維持した。全…続きを読む
ダイドードリンコは創業以来、初めてとなる商品ブランドの全面刷新を実施する。今秋冬商品から新商品ブランドロゴやスローガンの制定に加え、新デザインパッケージの導入や自販機のデザインを刷新する。(本吉卓也)※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
【関西】創味食品の26年度上半期業績は、業務用ルートの前年比9%増がけん引して国内実績は同7%増、海外はEUが好調も米国子会社が計画未達で同8%増で着地。「計画通り順調」(山田佑樹社長)の上期を経て、下期は新設した関東工場製の「創味四川麻婆のたれ」=…続きを読む
大塚食品は、食のプロを通じたイベントを起点に無糖紅茶飲料「シンビーノ ジャワティストレート」の価値を高めている。特に24年から人気ラーメン店「飯田商店」とコラボしたイベントを開催。地元の食材を使ったオリジナルラーメンと「ジャワティ」の相性の良さや魅力…続きを読む
湖池屋は「湖池屋プライドポテト」をフルリニューアルし、定番3品に新たに「情熱コンソメ」を加えた4品を発売した。20日から全国のCVSで先行発売し、27日から全国のSMなど一般チャネルで展開している。節約志向が続く一方、価値を感じる商品には積極的に支出…続きを読む
●信頼が大事、一番の基盤に 岩手県大船渡市の越喜来漁業協同組合は1960年代から理研との関係を深めている。理研がワカメの種苗研究を通じて産地支援を行っていることも長年にわたって越喜来漁協とのつながりを維持・強化していることにつながっている。 越喜…続きを読む
「ふえるわかめちゃん」は理研ビタミンのグループ会社となる理研食品が調達や製造を担っており、ブランドの品質・価値を支えている。 ワカメは主に2月中旬から4月下旬まで収穫される。初期と晩期で品質が変化し、その土地の一番良いワカメをどのように多く集めるか…続きを読む
●食す・触れる機会を増やす 同社は「ふえるわかめちゃん」の50周年を節目に、26年を“ワカメを食す・触れる機会を増やす年”と位置付け、ブランドの再価値化とワカメの総需要拡大へ向けた活動に取り組んでいる。2月から5月にかけて、商品デザインの刷新やイベ…続きを読む
日清食品は9月上旬から、「日清のどん兵衛 きつねうどん(東)」「同きつねうどん(西)」「同天ぷらそば(東)」「同天ぷらそば(西)」を全国で順次リニューアル発売する。「日清のどん兵衛」は1976年の発売以来、幅広い層の消費者に支持される、同社の基幹ブラ…続きを読む
【関西】加藤産業は26年秋冬の自社Kanpy(カンピー)ブランドの新製品として、粉末・大容量タイプの「ロイヤルミルクティー」(240g、約17杯分)、「レモンティー」(325g、約24杯分)=いずれも税別希望小売価格370円=などを発売する。自社ブラ…続きを読む