キンレイの白潟昌彦社長は、同社の2025年度業績報告&2026年方針発表会の場で、26年度(26年4月~27年3月)の経営方針として、「数から質(ニーズ対応)への転換」に引き続き注力するとともに、「人的資本への投資強化」をより図ることを明らかにした。…続きを読む
東洋ライスは長野県生坂村と生坂村産米の付加価値向上、村民の健康増進、食育の推進などを通じた地域活性化を目的とした包括連携協定を、3日付で締結した。 協定を通じて、同村が抱える人口減少や農業従事者の高齢化といった地域課題に対して、地域資源であるコメの…続きを読む
カンロは日本記念日協会の認定を受け、7月20日を「ナッツボン(720)の日」として制定した。これを記念し、13日から「ところでナッツボンの『ボン』って何!?キャンペーン」を実施する。記念日を通じてロングセラーブランドの認知拡大とさらなるファンづくりを…続きを読む
健康系コメ関連商品(精麦や雑穀、玄米類など)の市場(POSデータを基にはくばく推計)は、25年4~26年3月の1年間、前年比6.2%増と拡大、199億2400万円に上り200億円に限りなく近づいた。伸び率は1桁だが、令和の米騒動によるコメのひっ迫・高…続きを読む
農林水産省は10日、「日本茶」を国全体を産地として地理的表示(GI)産品に登録した。日本ならではの自然や社会的な環境の中で長年育まれてきた品質と文化をもつものと認め、知的財産として保護する。地理的表示が可能となり、GIマーク(地理的表示法に基づく登録…続きを読む
ヤマザキビスケットは、発売50周年を迎えた「チップスター」の記念施策として、7月7日を「チップスターの日」(日本記念日協会認定)に制定した=写真。これに合わせ、世界遺産である京都・下鴨神社でブランドのさらなる発展を願う奉納と祈祷を実施。加えて同日に京…続きを読む
カゴメは、今期、(1)基幹ブランド「野菜生活100」の強化(2)「カゴメトマトジュース」での血圧訴求による機能価値の浸透拡大(3)フルーツ飲料市場への新たな挑戦(4)「めぐみめぐるアクション」展開による産地と生活者とのつながりの深化--に注力する。 …続きを読む
大塚製薬は26年、夏の最需要期を念頭に引き続き、「ポカリスエット」で水分・電解質補給の重要性を伝えるほか、「カロリーメイト ゼリー」の新商品を通じてブランドの成長を加速させる。 同社は「ポカリスエット」ブランドを起点に体を暑さに慣らす「暑熱順化」の…続きを読む
コカ・コーラシステムは、「コカ・コーラ」「ジョージア」「綾鷹」「やかんの麦茶」ブランドの持つ独自価値を幅広く伝えて成長を加速させ、清涼飲料市場で存在感を高めていく。 「コカ・コーラ」は26年も堅調に推移している。マーケティング本部コカ・コーラTM事…続きを読む
農林水産省は10日、「日本茶」を国全体を産地として地理的表示(GI)産品に登録した。日本ならではの自然や社会的な環境の中で、長年育まれてきた品質と文化をもつものと認め、知的財産として保護する。(本宮康博) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。