四国4県の2025年実出荷量(全国味噌工業協同組合連合会調べ)は、徳島県5963t(前年並み)、愛媛県994t(前年比1%減)、香川県353t(同8%増)、高知県7t(同22%減)となった。昨年3月に徳島県の伝統味噌「御膳みそ」がGI(地理的表示保護…続きを読む
関西各地の2025年味噌実出荷量(全国味噌工業協同組合連合会調べ)は、京都5267t(前年比2%増)、兵庫780t(同1%減)、大阪582t(同6%増)、紀州209t(同3%減)、奈良130t(同5%増)、和歌山80t(同4%減)となった。原材料・原…続きを読む
セブン-イレブン・ジャパン(SEJ)は強化するカウンター商材をブランド化し、「Live-Meal」(ライブミール)として統一感を打ち出す。焼きたてパン、入れたて紅茶、スムージー、揚げ物などカウンター商材の品揃えを拡充する中で、ブランドとしてまとめて出…続きを読む
三菱食品は22日に開催されるJリーグ「浦和レッズ対町田ゼルビア」戦(埼玉スタジアム2002)において、オリジナル商品「かむかむレモン」を冠し、マッチパートナーを務める。同社ブランド商品を冠したマッチパートナー企画は今回が初。当日は「かむかむレモン」の…続きを読む
カバヤ食品はタブレット菓子「塩分チャージタブレッツ」を26年度から通年展開へ移行する。従来の夏の暑さ対策用途にとどまらず、年間を通じて汗をかくあらゆるシーンでの「発汗時の必需品」へとブランドを再定義する。26年度売上げは25年度見込みの60億円から約…続きを読む
【東北】総合商社のカメイ(仙台市)は、蔵王町やみやぎ仙南農業協同組合(JAみやぎ仙南)と連携し、人工知能(AI)などの先端技術を活用した「スマート農業」によるアスパラガス栽培に乗り出す。水やりや肥料の追加をAIが判断して自動で行うシステムを取り入れる…続きを読む
【関西】宝酒造は、割って飲むお酒を通じてコミュニケーションを楽しむ新プロジェクト「お酒割って、話そう。」を6日、開始した。プロジェクトの開始に合わせて特設サイトを公開。「お酒割って話したくなる!選べる宝焼酎セット」が当たるSNSキャンペーンも実施して…続きを読む
◇紅茶メーカー動向 トワイニング・ジャパンは、今春夏、機能性表示食品「『トワイニング ザ・ベター』腸活 ミルク ティー(7本入)」と「同スリープ カモミール アップル(5本入)」の浸透拡大に注力する。加えて、夏の長期化などを背景に伸長する「アイステ…続きを読む
◇紅茶メーカー動向 ●たっぷりの氷で楽しむ リプトン・ティーアンドインフュージョンが展開する「リプトン」ブランドは今春夏、主力ブランド「イエローラベル」による、ホットで入れた本格的な紅茶を氷で冷やして楽しむアイスティーのおいしさを訴求する。加えて…続きを読む
コカ・コーラシステムが展開する「綾鷹」ブランドは2026年、三つの「SHINKA(新化/深化/進化)」に取り組み、消費者から“最も選ばれる緑茶ブランド”を目指す。「新化」として、ターゲットユーザーのニーズに沿うため、機能性表示食品「綾鷹 濃いほうじ茶…続きを読む