森永乳業は現中期経営計画2年目となる26年度、成長分野であるヨーグルト、アイス、菌体、海外育児用ミルクに引き続き注力する。高付加価値素材である菌体も引き続き成長が見込まれ、海外中心に展開を強化する。ただし、中東情勢の緊迫化で上期は国内30億円、海外1…続きを読む
【中部発】静岡県長泉町の食品卸、東平商会は地元三島市のバレイショ100%の「みしまコロッケ」やいとう漁業協同組合(同県伊東市)の「サバ男くんすり身」を使った「鯖いとうナゲット」など、地産地消関連商品を数多く展開する。20年に商品開発力強化のために開発…続きを読む
かどや製油が全国9地区で同社「純正ごま油」の魅力を発信するキャラバン型プロモーション企画「かどやのごまたび」が1、2日、最終ゴールを迎えた。2月の小豆島(香川)を皮切りに、福岡・広島・大阪・愛知・宮城・北海道・千葉の各会場をキッチンカーで巡り、「純正…続きを読む
アサヒビールとニッカウヰスキーは今年、「ブラックニッカ」ブランドの生誕70周年に併せ多彩な施策をスタートしている。ブランドの象徴である“ヒゲのおじさん”のデザイン変更をはじめとする大幅刷新に加え、新商品「ブラックニッカクリアハイボール」の発売のほか、…続きを読む
浜田酒造は、香り系焼酎市場拡大に、コロナ禍前から取り組んできた。昨年は「CHILL GREEN」ブランドの第2弾商品として「bitter&tropical」を発売。初動は好調だという。 「CHILL GREEN」全体は、20代を主要ターゲット層に設…続きを読む
雲海酒造では昨年、本格そば焼酎「雲海」をリニューアルした。そば焼酎「雲海」は、1973年に日本で初めてそばを原料とした焼酎として、宮崎県五ヶ瀬町で誕生。以来、50年以上にわたり、すっきりとした甘さと爽やかな香りで、そば焼酎のナンバーワンブランドとして…続きを読む
薩摩酒造では昨年、「さつま白波」が70周年という大きな節目を迎えた。これにちなんで、同社やブランドの歴史を再訴求してきた。販促関連では昨年末にかけ、キャンペーンも行い反響が目立ったという。景品にしたのが「さつま白波 復刻ボトル」だ。同品は1970年代…続きを読む
UHA味覚糖の「おさつどきっ」は1985年の発売以来、サツマイモチップスのロングセラーブランドとして安定した存在感を示している。近年の健康志向の高まりや焼き芋ブームにより、サツマイモ素材への関心が継続的に上昇している中で、同品も堅調に推移。加えて生ポ…続きを読む
東ハトの25年スナックカテゴリーは、全体として堅調に推移した。「お客様の声」を起点に食感や味わいのニーズを迅速にとらえた定番品の刷新に加え、プロモーションを通じた顧客接点の拡大が奏功した。26年も、発売55周年を迎えた「キャラメルコーン」の伸長に加え…続きを読む
湖池屋の26年3月期第3四半期連結(25年4~12月)業績は、売上高465億6700万円(前年比3.5%増)、営業利益27億0300万円(同15.3%減)と増収減益となった。原材料であるジャガイモの歩留低下や戦略的な販促投資が利益を圧迫した一方、「ピ…続きを読む