【関西】宝酒造が販売する“全量芋焼酎「ISAINA(イサイナ)」”=写真=が、世界的な酒類コンペティション「International Wine&Spirit Competition(IWSC)2025」のスピリッツ部門で金賞を受賞した。5日、同社が…続きを読む
日本乳業技術協会は10日、東京都千代田区の乳業会館でチーズ工房ワークショップを開催した。同協会が進める2025年度国産ナチュラルチーズ(NC)高付加価値推進事業の一環で、全国のチーズ工房から対面・Webで36人が参加。NCの純国産化を目指し開発された…続きを読む
敷島製パンの今期(25年8月期)ここまでの業績は前年並みで推移している。市場全体が前年並みかやや減少傾向にある中、同社も同様の水準を維持している。 こうした状況の中、同社は2月から新ブランドの「和小麦」を本格展開している。08年から国産小麦を使用し…続きを読む
第一屋製パンの2024年12月期連結業績は、売上高が前年比2.8%増の271億8300万円と好調に推移した。24年度は「生まれ変わる(リボーン)」を全社基本方針として掲げ、オンリーワンの存在として認められる会社に生まれ変わることを目指し、より「お客さ…続きを読む
青森県十和田市の上北農産加工の「スタミナ源たれ」が今年、発売60周年を迎えた。青森県内では焼肉のたれ市場の約7割という圧倒的なシェアを誇り、煮炊きや炒め物にも使用される万能調味料として食卓を支えてきた。青森県産原料の活用にこだわったビジネスモデルは、…続きを読む
日本食研は、たれの業務用市場では最大手として位置付けられ、市販用と合わせると出荷金額ベースで約40%のシェアを占めている。家庭用商品としては、フラッグシップ商品の「晩餐館焼肉のたれ」シリーズや「焼肉のたれ宮殿」シリーズなどのほか、精肉売場での関連販売…続きを読む
節約志向が進み、牛肉価格が高騰する中、家庭での焼肉登場頻度が減少している。焼肉のたれは、コロナ禍の「おうち焼肉」需要で市場が伸長。22年には底をついたが回復し、その後も大きな増減なく推移している。一方、新規参入企業の登場や精肉売場での販売などもあって…続きを読む
【新潟】こんにゃく、えご、寒天製品を製造販売する新潟市の上野は近年、地元・新潟県内での認知度向上・自社ブランドのPRに力を入れている。契機となったのは、コロナ禍などにより同社の柱だった大手CVSのおでん用商材が下火になったことだった。22年からは本社…続きを読む
上場する食品・酒類メーカーの24年度通期決算が出揃い、既存事業の強化や高付加価値化による業績更新が相次いだ。コスト高に苦慮した食肉、製油などは利益減が顕著となった。前期の売上高30位以内での減益企業は11社となり、原料相場の下落・安定による値下げも影…続きを読む
【関西】サントリーは大阪市北区のグランフロント大阪にある「SUNTORY WHISKY HOUSE」で、同社のシングルモルトウイスキー「山崎」ブランドの魅力を知ってもらう体験型コンテンツ「THE YAMAZAKI DISTILLERY EXPERIE…続きを読む