●信頼が大事、一番の基盤に 岩手県大船渡市の越喜来漁業協同組合は1960年代から理研との関係を深めている。理研がワカメの種苗研究を通じて産地支援を行っていることも長年にわたって越喜来漁協とのつながりを維持・強化していることにつながっている。 越喜…続きを読む
「ふえるわかめちゃん」は理研ビタミンのグループ会社となる理研食品が調達や製造を担っており、ブランドの品質・価値を支えている。 ワカメは主に2月中旬から4月下旬まで収穫される。初期と晩期で品質が変化し、その土地の一番良いワカメをどのように多く集めるか…続きを読む
●食す・触れる機会を増やす 同社は「ふえるわかめちゃん」の50周年を節目に、26年を“ワカメを食す・触れる機会を増やす年”と位置付け、ブランドの再価値化とワカメの総需要拡大へ向けた活動に取り組んでいる。2月から5月にかけて、商品デザインの刷新やイベ…続きを読む
日清食品は9月上旬から、「日清のどん兵衛 きつねうどん(東)」「同きつねうどん(西)」「同天ぷらそば(東)」「同天ぷらそば(西)」を全国で順次リニューアル発売する。「日清のどん兵衛」は1976年の発売以来、幅広い層の消費者に支持される、同社の基幹ブラ…続きを読む
【関西】加藤産業は26年秋冬の自社Kanpy(カンピー)ブランドの新製品として、粉末・大容量タイプの「ロイヤルミルクティー」(240g、約17杯分)、「レモンティー」(325g、約24杯分)=いずれも税別希望小売価格370円=などを発売する。自社ブラ…続きを読む
コメの総合メーカー幸南食糧は毎年、近畿大学農学部との産学連携による新商品・企画コンペに審査員として参画している。学生が食品機能学の学びを実践に結びつけ、知識を伝える力を磨くことを目的とするものだが、9回目の今年は、両者共同開発の「金賞健康米」パンフレ…続きを読む
ハナマルキは、「液体塩こうじ」の日常的な活用方法を提案する新企画「液体塩こうじどうやって使うねん協会」を発足した。15日、東京都内の本社事務所で発足発表会を開催した。 料理インフルエンサー4人が特別協会員に就任し、Xをベースに約半年にわたってレシピ…続きを読む
森永製菓は14日、KCJ GROUPが運営するこどもの職業・社会体験施設「キッザニア東京」で展開する「お菓子工場」パビリオンをリニューアルオープンした。 キッザニア開業20周年となる今年、開業以来親しまれてきた人気パビリオンを刷新し、「オリジナルハ…続きを読む
カルビーの「堅あげポテト」公式ファンコミュニティが設立10周年を迎えた。単なる愛好家にとどまらず、商品開発のパートナーとして企業と価値を共創する「ファンマーケティング」を実践。企業とファンが長年並走し、強固な絆を築いた […]
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神州一味噌は、秋冬の新商品を9月1日から全国で発売する。昨年ひかり味噌のグループ関連会社に参入して以来、互いの強みを生かしたシナジーを図りながら積極的な商品開発で味噌・即席の双方の拡大に取り組む。今秋冬は即席味噌汁3品を新発売し、各ブランド力の強化を…続きを読む