ビール類の酒税率が今年10月1日から一本化される。長らくビール、発泡酒、新ジャンルと3分野に別れていた市場がビールだけとなる。今秋以降のビール市場はプレミアム、スタンダード、エコノミーと大きく三つの価格帯で構成されることになるもようだ。ただ、これに収…続きを読む
ファミリーマートはエンターテインメント要素でCVSの将来像を示す。ゲームやキャラクターなどIP(知的財産)ビジネスに商機を見いだす。リテールメディア、コンビニエンスウエアなど新ニーズを開拓してきた。同社は25年にメジャーリーガーの大谷翔平選手をおむす…続きを読む
日本生活協同組合連合会の二村睦子専務理事は、組合員の暮らしの中で生協の存在感をもっと高めたいと語る。若年層、特に子育て世帯にあらためてフォーカスし、暮らしに役立つ商品・サービスの利用を促進する。商品プロモーションでは引き続き価値と価格の2軸で全国キャ…続きを読む
山崎製パンは26年1月1日、ロングセラー「ランチパック」の人気シリーズ「よくばりPACK」を拡充し、新商品3品を発売。また、果肉感のあるジャムにこだわった「贅沢ランチパック」シリーズを新展開し、「贅沢いちごのランチパック(やみつきザクザク食感)」を発…続きを読む
ニシカワ食品は今期、成長戦略の一環として商圏拡大に注力している。6月に本格稼働を開始した本社工場敷地内の新棟により生産能力を高め、東京を中心に関東圏の市場開拓を強化。製配販の連携も推進し、安定的かつ効率的な供給体制の構築により販路を広げている。 1…続きを読む
名古屋市のフジパンは、主力商品の「スナックサンド」が発売50周年を迎えたことを受け、今期(26年6月期)ここまでの業績は順調に推移している。9月に節目を記念した新たなTVCMを放映し、「日本初の携帯サンドイッチの元祖」という事実をあえて自虐的に打ち出…続きを読む
名古屋市の敷島製パンの前期(25年8月期)売上高は、前年比2.5%増の1783億7000万円で着地した。年初に実施した235品目の1~5%の価格改定が奏功し、販売数量もおおむね前年並みを維持したことが増収に寄与した。 併せて、労働生産性の向上や各種…続きを読む
国内最大の“ごまの総合メーカー”であるかどや製油は、ごまの価値や魅力を広く伝える施策を長く推進、ごま油や食品ごまでトップシェアを保有する。25年4月からは「ごまの価値を極限まで高めることで世界に貢献する」というパーパスを軸に、ビジョン・バリューを策定…続きを読む
【関西】トーホーは15日、フルサービスのカフェ「toho coffee shop神戸元町」を神戸市中央区にオープンした。70年以上前からコーヒー焙煎の歴史を持つ同社だが、ホテルやレストランなど業務用ルート外での「toho coffee」認知度は高くな…続きを読む
ウイスキー・スピリッツメーカーなど100社超が加盟する日本洋酒酒造組合は11日に年末会見を開き、塚原大輔理事長が国産ウイスキー「ジャパニーズウイスキー(JW)」の地理的表示(GI)について、26年の早期に国税庁へ申し立てする意向を明らかにした。法的効…続きを読む