北海道缶詰協会、研究会開催 講演と開缶展示 インフレ下で拡販を

 【北海道】北海道缶詰協会は3月27日、TKPガーデンシティ札幌駅前で「第67回北海道缶詰協会研究会」=写真=を開催した。
 同協会の福貴迫芳郎会長(マルハニチロ北日本社長)は、「諸物価高騰で原材料が値上がりし、缶詰の店頭価格は昔の2~3倍になっている。経済状況も変化し厳しい環境だが、インフレ経済の中でもうまく売っていくことを考えなければならない。機能性や商品のストーリー、北海道ブランドなどを売り込んで全国のお客さまに買ってもらう、あるいは円安を背景に

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