ブルックリンブルワリー・ジャパン、定番缶を2品体制に 家庭用急拡大図る

酒類 ニュース 2025.04.04 12916号 05面
「ブルックリンパルプアートヘイジーIPA」をPRするブルックリンブルワリー・ジャパンの大谷哲司社長(左)とブルックリン・ブルワリーのロビン・オッタウェイ社長

「ブルックリンパルプアートヘイジーIPA」をPRするブルックリンブルワリー・ジャパンの大谷哲司社長(左)とブルックリン・ブルワリーのロビン・オッタウェイ社長

 キリンビールの関連クラフトビール会社、ブルックリンブルワリー・ジャパン(BBJ)は25年、家庭用での急拡大を図る。これまで取り組んできた飲食店や直営店といった業務用での興味喚起を維持しつつ、新商品を加えた定番2品と限定品を展開することで量販店での接点を拡大。SNSを活用したブランドの情報発信を強化し購入を促進し、年間の販売量で缶は前年比58%増、ブルックリンブランド計で同9%増を狙う。
 新戦略の目玉となるのが、4月15日に発売する「ブルックリンパル

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