キリンビール近畿圏統括本部、“香り”を切り口に多様なクラフトビール体験
2026.05.13
【関西】キリンビール近畿圏統括本部は2、3、4の3日間、グラングリーン大阪(大阪市北区)で開催された体験型イベント「MIDORI FES.2026」(うめきたMMO主催)に出展した。同本部のブースでは、クラフトビールの魅力を“香り”の切り口から楽しん…続きを読む
「キリン一番搾り〈生ビール〉」などを生産するキリンビール横浜工場(横浜市)が6月13日に操業100周年を迎える。17日の記念式典でキリンビールの堀口英樹社長が「操業以来、お酒を通じて人や社会とのつながりを築けたことが最大の財産だ」とあいさつした。 …続きを読む
商品概要:ノンアルコールビールテイスト飲料。独自のラガービールテイスト製法(脱アルコール製法)を採用することで実現した、飲みごたえがありながら後キレの良いビールに近いおいしさ。愛飲している消費者から500ml 缶の発売を要望する声が多数あったことを受け…続きを読む
焼酎ハイボールの缶入りとして始まった缶チューハイ。「氷結」のウオツカ採用を代表として、徐々にベース酒のバリエーションが増えている。近年特に存在感を高めるのがジン・ベース。アサヒビールの「GINON(ジノン)」、キリンビールの「Premium ジンソー…続きを読む
◇松村孝弘・マーケティング部RTD・スピリッツカテゴリー戦略担当主幹 キリンビールは今年、RTDの主力ブランド「氷結」が25周年のアニバーサリーイヤー。無糖を含む全13品におよぶブランド史上最大規模のリニューアルを敢行。最盛期の夏場に向けコミュニケ…続きを読む
商品概要:「キリン 氷結mottainai」シリーズ商品。アルコール分5%。果汁0.2%。果肉が半透明になってしまい、シャリッとしたナシならではの食感が失われてしまうみつ症をはじめ、サイズの小ささなどの理由で、おいしいのに廃棄予定だった、横浜特産の浜な…続きを読む
商品概要:「キリン 氷結mottainai」シリーズ新アイテム。アルコール分4%。果汁0.2%。おいしいのに色や大きさが理由で廃棄されていた、収穫後期に採れた熊本産のなごりいちごを使用。フードロス削減に貢献した商品。なごりいちごならではの甘い香りと、甘…続きを読む
キリンビールはビール主力ブランド「晴れ風」の、さらなる拡販に挑む。発売3年目で初となるフルリニューアルを敢行し、味わいとパッケージを刷新。26年は前年比18%の大幅増となる580万ケース(大瓶換算)の販売を計画する。10月の酒税改定以降の市場環境を勝…続きを読む
●ホップの香り訴求 キリンビールのクラフトビールブランド「スプリング・バレー・ブルワリー」は、ホップの香りに着目した提案を強化する。缶入り商品の「JAPANエール 香」は年初から日本産ホップ「ムラカミセブン」の使用量を2倍に増量。他の通年2品ととも…続きを読む
キリンビールはビール主力ブランド「晴れ風」の、さらなる拡販に挑む。発売3年目で初となるフルリニューアルを敢行し、味わいとパッケージを刷新。26年は前年比18%の大幅増となる580万cs(大瓶換算)の販売を計画する。10月の酒税改定以降の市場環境を勝ち…続きを読む
商品概要:新「SPRING VALLEY BREWERY BREWERS LINE」シリーズ。アルコール分6%。BRAVOホップを使用し醸造。ディップホップ製法によってBRAVOホップ由来の華やかなアロマが広がるクラフトビール。 商品名:SPRING …続きを読む