【中国】おかやま酪農業協同組合、生活協同組合おおさかパルコープ、オハヨー乳業は20日、岡山県産生乳を使用した、おおさかパルコープのプライベートブランド牛乳「生協牛乳」の製造に関する三者協定を締結した。関西圏での販路を拡大することで岡山県内の酪農の振興…続きを読む
【関西】日本政策金融公庫(日本公庫)阿倍野支店(大阪市阿倍野区)の1階エントランスホールで、大阪府富田林市の富田林ブランド認定商品を紹介する展示=写真=を行っている。富田林ブランド認定商品の魅力を感じてもらい、新たな取引につながることを期待する。 …続きを読む
◇中部有力メーカートップインタビュー 25年のはちみつ市場は大きな転換点を迎えている。国内のはちみつ輸入量は年間5万tに迫る見通しで、これは約35年ぶりの高水準となる。健康志向の高まりに加え、新たな購買層が市場に参入している。 前期(25年12月…続きを読む
◇物語コーポレーション・加藤央之代表取締役社長 ●「人財力」成長の源泉に 25年の外食業界は堅調に推移したものの、原材料価格などの上昇や消費者の節約志向の高まりなど、依然として厳しい事業環境であった。こうした中、物語コーポレーショングループは、顧…続きを読む
●道産ワイン国内外へ 40周年を機に、24年9月1日に「道産ワイン懇談会」から「北海道ワイナリー協会」へと改称し、新たなスタートを切ってから1年余りが経過いたしました。当時の道内全6ワイナリーで設立した当協会は、北海道産ブドウ栽培およびワイン製造の…続きを読む
【中部発】愛知県内の酒類メーカー、相生ユニビオ(西尾市)と清洲桜醸造(清須市)が、自社で蒸留・熟成させたシングルモルトウイスキーを相次いで発売し、ウイスキー愛好者の注目を浴びている。伝統的な酒造りの技術を継承する両社が、満を持して世に送り出した自信作…続きを読む
【中部発】健康食品・医薬品などの受託製造を行う静岡県富士市の三生医薬は10月、機能性表示食品の届出支援を定額制で提供するサービスを開始した。24年8月の法改正で複雑化した届出手続きや届出後の自己点検などをサポート。今後は他社製造品の案件獲得を視野に入…続きを読む
キリンビールは26年、ビール類の魅力を向上させ、ビールカテゴリーの拡大を図る。10月の酒税改正に伴うビールの税率引き下げにより、消費者のビールへの関心が高まる。主力の「一番搾り」をはじめ、「晴れ風」「キリングッドエール」を中心にブランドの育成を強化し…続きを読む
【中部】中部食料品問屋連盟(中食連)と中部食品製造協議会は5日、「第63回新年賀詞交歓会」を名古屋観光ホテル(名古屋市中区)で開催した。同連盟の正会員や賛助会員ら約500人が参集し、新年のあいさつを交わした。 冒頭、あいさつに立った永津嘉人中食連会…続きを読む
昨年2025年は、世界規模での経済や社会の構造変化が一層加速し、日本国内においても消費者の価値観やライフスタイルが大きく揺れ動いた一年でした。こうした激動の時代にあっても、弊社は変わりゆく外部環境がもたらす新しい現実に向き合い、人々の健康と幸せ、そし…続きを読む