サンヨー食品の4~8月の即席麺販売状況は、6月までは好調だったものの、7月に実施した価格改定の影響により、わずかに前年割れとなった。しかしながら、今年で発売60周年を迎えた「サッポロ一番 しょうゆ味」は、多くのキャンペーンを4月から実施したことが奏功…続きを読む
東洋水産の4~6月の即席麺販売状況は、前年比6%増で着地した。収益性の高い主力商品に注力した販売戦略が奏功し、市場を上回った。秋冬も現在の流れを維持継続するとともに、発売15周年を機にリニューアルを実施した袋麺「マルちゃん正麺」と、カップ麺「マルちゃ…続きを読む
三幸製菓は10月5日から、CVS限定商品「35g 雪の宿ミルクボール キャラメルアップル味」(参考価格税別148円)=写真=を発売する。同社ロングセラー「雪の宿」を手軽に楽しめる一口サイズのシリーズ商品で、第3弾の今回は秋の味覚をイメージした。 雪…続きを読む
◆エリア別動向・中国 経営トップに聞く ◇さんれいフーズ 門脇寛行取締役常務執行役員 山陰両県から京都府北部に至る日本海沿岸エリアで事業展開しているさんれいフーズ。今期から新中期経営計画がスタート。今期を食品流通・製造の強みを全国へ広げる挑戦の一…続きを読む
関西エリアの食品卸売業各社は、営業力や自販力の強化などを掲げ、取り組みを推進する。卸売業の枠を超え商品開発や流通加工なども網羅し、付加価値創出を目指す動きも。独自の収益改善などにより、強固な経営基盤の構築を図っている。AIなどの活用を通じた売場づくり…続きを読む
酒類市場の競争軸が変わり始めている。酔うためだけではない、一杯の意味を問い直す時代へ移りつつある。10月の酒税改正も控え、市場は新たな転換点を迎える。量の拡大ではなく、飲む理由や体験をどう提案するかが次の成長を左右する。酒類市場の現在地と、次の成長戦…続きを読む
◇ナショナルホールセラー トップに聞く わが社の経営戦略 加藤産業は、「顧客価値の創造」「組織力の強化」「人材の育成・活性化」を今期(26年9月期)三大基本方針に掲げ業務を推進する。このうち「顧客価値の創造」に向けては得意先のニーズをつかむことを第…続きを読む
ファミリーマートは看板商品「ファミチキ」が発売から今年で20周年を迎えたのを記念して新フレーバー3種類「スモーキーペッパー味」「ごま山椒味」「ピッツァ味」を29日から3週連続で全国の店舗で数量限定で発売する。大人向けの味わい「オトナ★ファミチキ」をコ…続きを読む
大泉工場は運営する東京・南青山のプラントベース・カフェ「BROOKS GREENLIT CAFE」で10月2日から、ハロウィーン限定のプラントベース・スムージー2品を期間限定販売する。いずれも動物性原料や人工着色料を使用せず、有機JAS認定取得のカボ…続きを読む
サッポロビールが展開する「サッポロ生ビール黒ラベル」は、2027年に迎える50周年に向け、新たなCMシリーズ「大人トレイン」を始動する。第1弾の「発進篇」を10月5日から全国で放映する。俳優の吉高由里子を起用した新シリーズを通じ、同ブランドを象徴する…続きを読む