九州地区新春特集2026
九州地区新春特集:2026新春の抱負=丸永製菓・永淵信孝代表取締役CEO
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◆九州地区新春特集:地域連携で新ビジネスを 粘り強く新価値創造も
特集 総合 2026.01.05●九州集客へ大型キャンペーン実施 九州の行政関連では、昨年7月、熊本県が「食のみやこ熊本県創造推進ビジョン」を掲げた。目指すのは大きく「農林水産業の担い手確保・育成」「稼げる農林畜産業の実践」「食育の推進・食文化の発展」の三つ。具体策として例えば、…続きを読む
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九州地区新春特集:流通業界展望 「お買い得感」アピール 選ばれる店づくり
特集 総合 2026.01.05九州流通業界を見ると、ドラッグストアやディスカウトストアで低価格路線だけに頼れない実態も見えてきた。スーパー各社ではPB強化、特売などで、「お買い得感」を意識した施策を重視する姿勢も目立つ。EDLP(毎日低価格)ではない、強いインパクトのある価格施策…続きを読む
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九州地区新春特集:流通業界展望=小売業界 節約志向打破する魅力訴求
特集 小売 2026.01.05小売業界の動向で最近、特に大きな話題となったのが、イオン九州によるトキハインダストリーの完全子会社化だ。10月21日に基本合意書を締結。今年1月に株式譲渡実行予定。 トキハインダストリーは百貨店などを手掛けるトキハグループの関連会社。今年で設立55…続きを読む
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九州地区新春特集:流通業界展望=卸売業界 消費者と接点拡大も 直営店で地域貢…
特集 卸・商社 2026.01.05●食育教室など展開多彩 卸売業界の動向として、最近九州で目新しい動きがあったのが三菱食品だ。同社は昨年12月5日、福岡空港国際線に「もっとNIPPON!」をオープンした。 食品卸が九州で、一般消費者向けに直営店を新設するのは珍しい。背景は、「地域…続きを読む
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九州地区新春特集:流通業界展望=商品動向 カテゴリー超え連携提案
特集 総合 2026.01.05商品動向について、昨年夏以降の状況を振り返る。よく聞かれる「秋が消えた」という言葉の通り、厳しい残暑が続いた。猛暑により、外出控えが増え消費動向に影響するようになったという論調もある。飲料各社も厳しい状況にあった。特に自販機は、外出機会が減るとますま…続きを読む
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九州地区新春特集:2026新春の抱負=ヤマエグループHD・大森礼仁社長COO
特集 卸・商社 2026.01.05◇ヤマエグループホールディングス・大森礼仁代表取締役社長COO ●売上げ1兆円通過点に 謹んで新年の御喜びを申し上げます。日ごろから当社の活動と事業を支えてくださる皆さまに心から厚く御礼申し上げます。 昨年を振り返りますと、国際的には1月に第2…続きを読む
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九州地区新春特集:2026新春の抱負=岩田産業グループHD・岩田陽男会長兼C…
特集 卸・商社 2026.01.05◇岩田産業グループホールディングス・岩田陽男代表取締役会長兼CEO ●成長と改革で次世代へ 謹んで新春のお喜びを申し上げます。当社を取り巻くすべての皆さまに心から厚く御礼申し上げます。おかげさまで今年は“岩田産業創業55周年”の節目の年に当たりま…続きを読む
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九州地区新春特集:2026新春の抱負=丸永製菓・永淵信孝代表取締役CEO
アイスクリーム 特集 2026.01.05●こだわりのアイス提案 謹んで新春のお喜びを申し上げます。旧年中は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。 昨年を振り返りますと、米国ではトランプ大統領の二度目の就任に端を発する追加関税により、世界的な混乱が生じました。国内においても、いわゆ…続きを読む
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九州地区新春特集:2026新春の抱負=エフコープ生活協同組合・堤新吾代表理事…
特集 小売 2026.01.05●「協同の価値」を再認識 謹んで新年のごあいさつを申し上げます。旧年中はエフコープの各種事業活動に多大なるご理解と温かいご支援を賜り、心から厚くお礼申し上げます。 昨年は、近年に引き続き物価高が続く中、特に日本の食文化の象徴でもあるお米の不足と高…続きを読む
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九州地区新春特集:イオン九州・中川伊正社長に聞く 次世代のやりがい創出
特集 小売 2026.01.05イオン九州は食品関連の店舗では、イオン67店、マックスバリュ117店、マックスバリュエクスプレス41店、ザ・ビッグ29店、ウエルシアプラス16店(2025年11月30日現在)を展開する。福岡での積極的な新規出店、九州内でのM&A実施など、特に近年は投…続きを読む












