勤務間インターバル、定着せず=導入6.9%、義務化が焦点に【時事通信速報】

東京都内のターミナル駅の通路を行きかう人たち=資料(AFP時事)

東京都内のターミナル駅の通路を行きかう人たち=資料(AFP時事)

 政府が検討する労働時間規制の見直しを巡り、終業から翌日の始業までの間に一定の休息時間を設ける「勤務間インターバル」義務化の是非が焦点となっている。現在は努力義務にとどまり、企業の導入率は6.9%にすぎない。労働組合は導入促進へ義務化を求める一方、経済界は事業活動に支障が生じかねないと反対しており、

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